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ドイツのグミです。
お土産で頂きました。
ヴィスバーデンのボンボン屋さんの物。



この街はフランクフルトの後、ドイツ人の旦那さんと結婚して妹が住んだ街。



私も何回行ったかな?



日本で言う温泉プールがあり、楽しみました。



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今日の給食監視員は、不安な状態から始まりました。
4人いる給食のおばさんの一人が、腹痛ですと!

それでも働いて良いの?と思いましたが私の国日本ではないので、そこは黙っていました。

さて、日本の一年生にあたるCPというクラスの子供達が食堂へ入ってきました。この公立校は厳しい校則と、食堂での規則があるので、小さい子供達には食堂に入った瞬間に

「ボンジュール !食堂では『走らない』、『押さない』、『大声で話さない』、『静かにする事を心がける!』、『遊びながら食べない!』etc・・・」

と声をそっとかけます。
そうでないと毎日の事なのに、みんな忘れているのです。こんな事で校長室へ送り込まれたら可哀想でしょう。

牛や豚肉のステーキ状の肉は、学校の給食ナイフでは切れないこともあります。その日は私達が一年生、二年生のお手伝いをすることになっています。ところが今日は、鶏肉。

「マダム、切れないので手伝って下さい!」
と言われました。

「今日のお肉は、自分でも切れるはずだから頑張って切って食べてね!」
と励まし、手伝いませんでした。お手伝いをする日は給食のおばさんの責任者から指示があるのです。その時だけ手伝います。今日は鶏肉だけでなく、クレモンティーヌ(みかん)も剥けないと!

これでみんな一年生なの???
と驚いたお昼でした。



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愛娘が留守の日中。そしてお天気も良く、二度目の定年退職をして個人事務所を開業した元気な夫は、自宅に引きこもり状態になっていることにストレスを感じ始めていました。
お天気も良いので、サイクリングがてらランチに行こう!
と誘われ、もちろん二度返事で承諾。
7KMくらい自転車で走り、お洒落な小さなレストランに決めました。不便な場所にもかかわらず、お客さんがいます。それも若い年配(?)の方々。


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メニューの内容ももなかなか良かった。後は味はどうか?
前菜には鴨のコンフィ、ベトナム春巻き風。普通に美味しかったです。ホームパーティーの時、ウチでも真似をしよう!もう少し小さく巻いて揚げれば、指でつまんで食べられますしね!合わせて、南仏のタンニン豊富な赤ワインをグラスで注文しました。


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メインの鴨の胸肉、バルサミコ酢ソースと人参のピューレ。
我が家ではこの倍のボリュームで食べていますが、このくらいの量の方がお上品ですね。それに健康にも良いはず!お味の方は、赤ワインにもピッタリ合いソースまでもがとても美味しかったです。



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デザートは洋ナシのクランブル。クランブル生地にカカオを混ぜて土をイメージしたのかな?アクセントのミントの葉が発芽直後の若葉みたいですね!これも真似して作ってみよう!


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午後は自宅兼事務所になった我が家に、お客さまが来るとか。
コーヒーはその場で頂かず、急ぎ気味に自転車で帰宅しようとしました。
ところが・・・

私の自転車の前輪がパンク!トホホ・・・(;_;)
確かに工事中の場所を4km位走ったんです。

悔しい!

7km走ってきたんだから、7km歩いて帰らないと。

帰り道、自転車屋さんへ寄り、パンク修理をしてもらいました。

本当に何も起きない日が無いな?!?!?!苦笑


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車の揺れも痛いけれど、どうにかフレンチアルプスの別荘へ到着しました。

こちらでもアルプスの訪問看護師さんに抜糸まで毎日消毒をお願いしていました。

生体検査の結果が8日後に出るという事だったので、それに合わせて一旦帰る予定を入れました。
ところが、予約日の二日前に私の携帯電話に知らない番号の着信記録が残っていました。知らない番号だったので、折り返し電話もせずに待ちました。3分後位でしょうか、また同じ番号から電話がありました。私の担当医の秘書からでした。


「〇〇日の予約日はドクターが留守です。明日14時に来てください。」
と秘書から電話がありました。電波の通じる山で良かった!と言うか、術後なので流石の私も登山はしませんが(^^;; そうそう、山奥に入ってしまうと、電波が通じない場所もあるんですよ。
例えばスキーで2500m~3000m弱の場所を滑っていると、電波を受信しても超弱、もしくは入りません。

こんな予約変更、日本ではあり得ませんね!

もし、私が日本へ一時帰国(それはあり得ない、傷口が痛すぎて)はなかったとしても、イタリアやスペイン等に旅行へ行っていたらどうしたのでしょう?飛行機の搭乗許可も先生からでていましたしね。

これはどう考えても、一日早く先生がバカンスを取りたかっただけだろうと思いました。

そして翌日の再診で、「順調に傷口も治っている。!」と嬉しそうに言い、私も得意でいました。何故ならお転婆な私が我慢をして、なるべく動かないように気を付けていたからです。

そこで待ってもいなかった一言がドクターから!

「予定より5日早いけれど、抜糸しよう。」

私は「待てる!!!」と言ったのに、それでも予定より5日早く抜糸。

結果2針分、傷口が開いてしまいました。

最悪でしょう!

それでもこのドクター、フランスでは名医の一人なんですよ、ドクターM。


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# by rica_cuore | 2015-12-10 00:03 | 海外で病院
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今学期は12月18日金曜日で終了。最後のおり紙教室は18日なので、その日には7週間頑張ったご褒美に、恒例のおり紙コマをプレゼント!
残業代も準備代も何も出ませんが、せっせと一個約15分愛情を込めて折上げています。

子供達の喜ぶ笑顔、それが楽しみ♪♪♪
私のご褒美です。




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だいぶ月日が過ぎてしまいました。

7月16日に2cm程切り口を作り、大腿筋の数か所から筋繊維を採取し、癌研に送って貰うという事でした。筋繊維を8か所採取したという事です。

結果!

癌ではありませんでした。一安心。骨化性筋炎という結構稀な病気でした。
一番のショックは、手術をしてくれた整形外科医は2cmほど皮膚を切れば・・・と軽く話していたのに、6cmは切っていました。内部も直径15cmはいじった跡が!

私は肌が弱いので、手術前に処方されていた炎症を抑える塗り薬のジェルが肌に合わず、真っ赤にはれ上がりました。
手術2日前の話です。

便利な時代となりました。主治医にすぐ写真を添付してメールを入れました。これならばゴルフ休暇中でも、診察中でも時間のある時にメッセージは読んでもらえます。

返事は
「皮膚炎くらいならば問題はないから、手術は予定通り決行!」
との事でした。

当日、午前中から病院へ半日入院をしました。急患が入り、老人が重体で運ばれ・・・。私の待機室は看護師部屋の前だったので、全部聞こえていました。

「マダムRは重病ではないから、先に急病人を!」等。

それでもですね、昨晩から何も食べていないのですよ、私。水も飲んでいないんですよ。夏のフランス。エアコンも聞いていません。脱水症状になりそうでした。

結果、正午過ぎの手術予定だったのが6時間待ち!

やっと手術室へ運ばれました!(待ち疲れていたので、ヘンですが嬉しかった。)
主治医も看護師もみんな驚いていました。この腫れた赤みは何事かと!

既に落ち着く点滴を打たれてそれだけでも眠れそうだったのに、仏語で全てを説明しなくてはならないのは厳しかった。

麻酔ってすごいですね。麻酔を打たれてから2秒かからず記憶が無くなりました。

その後は何時間眠ったかわかりませんが、気道確保のチューブを外してもらい、元の待機室へ運んでもらいました。

夜の20時30分に歩いてトイレに行くように指示され、その後軽食を取りました。

もうお腹も空き過ぎ、疲れ過ぎて食べる気も失せていました。
こんな時、軽い塩味のお粥だったりしたら口に出来たかも・・・等と妄想しつつ。
朝食のような軽食。カフェオレにビスケット、オレンジジュースに水。

この程度の手術では即日退院なのです。帰宅してから、訪問看護師に電話を入れ、翌日からは訪問看護師さんが毎日消毒に来てくれました。

この時、初めて自分の傷口を目にしました。2cmと先生は言っていたのに6cmは切ってありました。それまでは痛み止めにパラセタモールを飲むくらいで大丈夫だったのに、私にはショックが大き過ぎて、もう一つ強い処方された薬を飲むことにしました。
アヘン入りの薬。1回に2錠服用するところ、初めてだったので試しに1錠服用。1錠でバタンキュー、あっという間に眠ってしまいました。効果大!

とは言え、この二日後から600km離れたフレンチアルプスへバカンスに出かけたのですがね(^^;;
勿論傷口が開かないように注意をしながら・・・。



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# by rica_cuore | 2015-12-08 05:21 | 海外で病院
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サン・ニコラの昨日は、学校のお友達をお招きしました。
愛娘は現地の私立校へ通っています。

アジア人も少なく、白人の多いカトリック系の進学校です。と言っても、プロテスタント教徒、仏教徒、イスラム教徒、ユダヤ教徒の生徒も在籍しています。聖書の授業は、強制ではなく、どうしても出席したくない場合は「各宗教の一番偉い人」の一筆サインがあれば、その一時間は自習室で待機できます。親のサインではダメ。その点はしっかりしています。

学校側は、「改宗を薦めているわけでは無く、違う宗教を学ぶ事も過去の歴史を学んだりする事と同じく、今後社会に出て活躍するにあたり、相互理解をする上でスムーズにいくはず。」と言うような事を説明していました。

話を戻し・・・
4年前の入学時からお友達だったある女の子と、最近他のお友達を通して「彼女のママも日本人みたいよ!」との情報を得た愛娘。早速尋ねたそうです。
本当でした!

昨日は初顔合わせ!お茶の時間を我が家で過ごし、日本語も沢山話せ、とても楽しいひと時を過ごせました。そして更なる偶然が!彼女の実家と私の実家が徒歩圏内だったのです!

既に東京でも出会っていたかも知れません。
嬉しいな♪



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やっとでしました!
180cmあるんですよ!
今日はニコラス聖人の日、St.Nikolaus(ドイツ語)です。


これでやっとクリスマスらしくなりました。



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Oh la la !!!
なんてこった !!!
と言うような擬音語で、意味はその時と場合によって変わってきます。


私が今日、記したOh la la !!! は、まさに驚き「なんてこった!!!」の意味で使います。


今日は小学校給食監視員ではなく幼稚園で、3時間園児をお預かり(日本の保育園の様な感じかな?)した時の話です。私は週に一度、2クラス合計25人の園児に折り紙を教えています。


1クラス目、お休みのお子さんもいたので15人中12人と普段より少人数でした。幼稚園での生活態度があまりにも悪く、週に何度も両親が学校に呼び出されるという子供が私のクラスに5人いるのです。前回は大悪さをし、流石の私も対処しきれず3名をディレクター室(園長室)へ連れていくしかありませんでした。


そんなことがあったので、授業を始める前にきちんと教室内の規則を反復し、折り紙を始めました。


何と言うことでしょう!とても聞き分けが良く、スムーズに授業が進みます。調子よく続けば、折り紙作品も一つでなく、二つ、三つと作れるのです。それでも大体一つしか作れませんが・・・。


一つの理由は、園児が余りにも疲れ過ぎて集中力が続かない事。これは日本の幼稚園では考えられないと思いますが、多くの園児は園が始まる前の『お預かり保育』の朝8時から、普通は夕方16時に帰宅できますが、両親共働きの家庭が多いので18時『延長保育』で園にいます。という事は、起床時間も早く、帰宅してから食事、風呂に入ったりすると就寝時間も日本の平均的園児より遅くなります。週の終わりは、みんなヘロヘロ。もしくは超ハイな状態です。子供を中心にした生活リズムではなく、両親の仕事事情で長時間園に居なくてはならないのです。


良い面は親離れが早く、とても自立した子供に育ちます!


今回はスムーズに、『鶴』をみんなで折ることが出来ました!子供達も嬉しそうでしたが、私ももちろん嬉しかった!


色を塗ったり、無くさないように各自の名前を書いたりと全て終え、無事に休み時間となりました。


「皆さん、コート、ニット帽、手袋をして園庭で遊びましょう!」


と私が言った瞬間、最後の最後に毎度お馴染みE君が、わざとズボンを下ろし、男の子のあの場所をみんなに一瞬披露しました。私も、他の女児も何人もが見ました。


E君、残念。


今日は優しく、素直で調子が良かったのに、最後の最後に余計な事をしてしまったね。


はい、ディレクター室へ行きましょう。


泣きわめくE君を連れて、歩きながらE君が何をしてしまったか、何がいけなかったのか?どうして私が怒っているのか?を説明。


何故泣いていたか、ディレクターにこっそり耳打ちされました。
実は前日、両親が園から呼び出されていたそうです。


その後、ディレクターとE君は教室内で何が起きたのか?を一対一で話をしたそうです。
E君曰く、


「ズボンを下げて男の子のあの場所を披露したのはH君だ!僕ではない!」


「では、マダムが嘘をついているのか?」


「はい・・・。」


園長先生は休み時間中の園庭にE君と一緒に出てきました。同じクラスの園児に何が起きたか確かめる為です。


同じクラスの子供数人を集め、園庭の隅っこで事情聴取が始まりました!


結果、E君は二つも嘘をついてしまいました。
私が嘘をついてディレクター室へE君を連れて行った。見せたのはH君だ!


そしてディレクターは新たな事実を発見。お尻も見せていたそうです。


年長さんくらいだと、クレヨンしんちゃんの様な事は本当にあるのですね。今回はズボンを下ろした事よりも、最終的には嘘をついた事の方が大きい問題となりました。


来週は帰宅するまで、集団生活の規則を守る練習をして、もう少し頑張ろうね!



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さてさて、今日も給食監視員をしてきました。金曜日のメニューは前菜トマトビッグレットソースのサラダ、チーズ、主菜は白身魚と生クリームソース、付け合わせの副菜はシリアルスムール、デザートはマロンクリーム(嫌いな子供が多くどうせ余るので食べて良いと言われ、仕事前につまみ食い!さっぱり、甘すぎず美味しかったですよ!ヨーグルトの様でした)でした。



今日はみんな良く食べた!魚もスムールもチーズも完食!何が違うのだろう?確かにデザートは人気がありませんでした。



休み時間の監視は、今日も一苦労でした。


お天気の良い日は、スポンジ製のサッカーボールでサッカーをして遊べます。しかし今日は、校長先生から許可が得られませんでした!


こうなると大変!


あちこちで喧嘩が始まります。初めは鬼ごっこだったのが、「強く叩いた!」だの「わざと思いっきり押した!」だの小さな喧嘩が始まり、その仲裁に入ります。


こうしているうちに、横で蹴りあい!


こちらの仲裁に入ると、これまたきっかけは大したことでは無く...


L君がトイレで大を済ませていた。 M君が扉によじ登り冷やかした。邪魔をされたL君、出てからM君に嫌がらせを仕返した。M君は気に入らず、数発蹴りを入れた。やられたL君も蹴りを入れ返した。M君はすぐ泣くので、ここで私だけでなくM君のお姉さんも駆けつけた!


私が仲裁に入ると、M君のお姉さんが「マダム、私に任せて!」と言うので、任せてみた。ところが彼女は初めから弟の仇を取りたいだけだった!


右手を上げながら、「L、何をしたの?パチンッ」返事を聞く前にいきなり叩き出した!まさかの展開に私も驚き「貴方にも叩く権利はありません。」と言っても、大興奮状態のお姉さんは「エ?L、弟を蹴ったの?パチンッ!」お姉さんの口調、叩く手の位置、質問しても答えも聞かず一方的に叩く...。
これはどう考えても、このMとお姉さんの親のコピーだろうな?という思いながら、どうにか無理やり3人を引き離しました。


晴れたのにサッカーが出来ないと、大暴走になる可能性が大きいのです。


サッカー。
欧州の子供たちには本当に重要なんだな、とつくづく思った日でした。





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