フランス・パリの学校もスキー休みに入り、早くも一週間が過ぎました。今日もブログ友達でもあるPepe犬さんに会いに、愛娘と一緒にパリのオペラ座横のユニクロで待ち合わせをしました。彼女に今日もまたまたLyon(リヨン)のお土産でsaucisson(ソーシーソン、サラミ系の食べ物です)を頂きました。

待ち合わせをした、オペラ・ガルニエ横のユニクロ入り口。
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ソーシーソンはリヨンの市場で購入されたそうです♪
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こちらがRosette de Lyon。ロゼットはリヨンを含むボージョレ地区の名物ソーシーソンだそうです。ふだんよく見かける物は、色が黒っぽい(こげ茶)が多いですが、こちらはほんのりピンク色。ネーミングも可愛らしいですね!
注意;フランス語でソーセージ(saucisse)とは、調理してからいただく物を指します。
ソーシーソン(saucisson)とはサラミ系の半乾燥した物で、スライスしてそのまま頂くことができる物を指します。
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二台続けて見かけたカールージュ(Les Cars Rouges)!こちらは旧タイプ!!
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こちらは新タイプ!!どちらがお好み???
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カールージュ(Les Cars Rouges)とは、パリ市内の重要観光箇所を効率よく回ってくれる巡回観光バスです。何処のバス停からでも乗車することができ、チケットは運転手(もしくは助手のような人がいるときもある)から車内で購入します。一度チケットを購入すればこの日と翌日の二日間、乗り降りも自由です。車内ではイヤホンを貸してもらえ、各言語で要所要所の説明を聞くこともできます(日本語あり!!!)
他に何社かあります。


さてさて、ちょっと小腹が好いた時には、こんなおやつはいかがですか?
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Tarte aux pommes (リンゴのタルト)
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りんご(私はフジが好きです。紅玉も美味しい。)1kgくらい
パイ生地 (出来合いの物を使いました)
グラニュー糖 約20g(お好みで加減して下さい)
バニラエッセンス、又はバニラ風味の砂糖少々
バター少々
レモン汁1/2個分
好みでシナモンパウダー少々

作り方
① オーブンを200℃にセットする。

② りんごの皮をむき、半分に切りスライスする。

③ タルト型にパイ生地を敷き、スライスしたりんごを出来上がりが美しくなるように敷き並べる。

④ きれいに敷き並べたりんごに満遍なくグラニュー糖、バニラ砂糖を振りかけ、レモン汁を振りかける。最後に風味付けの小さく切ったバターをいくつかりんごの上に乗せる。好みでシナモンパウダーを少々振りかける。

⑤ 200℃のオーブンに入れ、15~20分少し焼き色が付くまで火を入れる。以上

参考;温かいタルトも格別な味わいです。バニラアイスクリーム、生クリームを添えてもとても美味しいです。冷やしても美味しく頂けます。
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明日からアルプスの別荘へスキーへ行って来ます。今年は雪が豊富だそうで楽しみにしています。

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# by rica_cuore | 2012-02-24 15:30 | パリ
今日のフランス・パリは、どんより重いグレーの曇り空。小雨もしとしと降っています。

今日のランチにQuiche Lorraine (キッシュ・ロレーヌ)ではなく、キッシュの仲間のTarte salee (塩系タルト)を焼きました。さっそく、ご紹介いたします。

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Tarte au celeri-rave
(根セロリのタルト)

材料 (直径28cmのタルト型)

パイ生地 250g (出来たものを使いました)
根セロリ (正味)300g
ラードン 200g (ベーコン代用可)
玉葱  半分
にんにく 1片
全卵  3個
生クリーム (もしくは牛乳)200ml
細かくスライスしたグリエールチーズ 200g (日本でしたらミックスピア用チーズが入手し易いですね)
塩・胡椒

作り方

① 根セロリの皮をむき、スライサーで細切りにします。

② オーブンを200℃に予熱し始めます。細かくスライスした根セロリと細かく切ったラードン(ベーコン)、同じくスライスした玉葱、にんにくをフライパンで軽く炒めます。油は不要です。

③ タルト型にパイシートを敷きます(クッキングシートを使用されない場合は、分量外のバターを型にぬって下さい)。ここに②のセロリ等を均等に敷き込みます。グリエールチーズを表面にまんべん無く散らします。

④ 卵液を作ります。ボールに卵3つを割り入れ、軽く塩・胡椒をしよく混ぜます。生クリーム(牛乳)200mlを入れよく混ぜ合わせます。この卵液をタルトに流し込みます。

⑤ 200℃のオーブンへ入れ、約30~40分、キレイな焼き色が付くまで焼きます。以上

補足; 根セロリはヨーロッパで広く食べられています。セロリの仲間で、ハンドボールくらいの大きさをしています。茎セロリよりクセが少ないので食べやすくもあります。細切りにしてバター炒めにしたり、ジャガイモのピュレのようにしていただくこともあります。
Quicheは語源がドイツ語のKuchen (クーヘン)だったとは知りませんでした。しかしドイツ国境のフランスアルザス・ロレーヌ地方の郷土料理なので、断然納得。

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近々、Quicheの基本中の基本、Quiche Lorraine をご紹介できればと思っています。お楽しみに!

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フランス・パリの2月休みも5日目です。今日もたいへんお天気がよく、お散歩日和。愛娘と相談をしBois de Vincennes (バンセンヌの森) へ愛犬ヨークシャテリアのFoxyとでかけることに決めました。

その前に今日のランチに作った Potee aux choux, rapide (簡単キャベツとソーセージの煮込み)のレシピをご紹介いたします。

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材料
白キャベツ 約1kg
玉葱  2個
にんにく 2片
ラードン 200g (ベーコンOK)
お好みの生ソーセージ 6本
スモークソーセージ  4本 ←ソーセージ類はお好みで組み合わせて下さい。
生クリーム 100ml

作り方
① 白キャベツを適当な大きさに切り、圧力鍋で蒸します。加圧したら弱火にして約30分蒸します。その後、圧力が下がったら取り出し水分をしっかり取り除きます。

② 別の大きな鍋でスライスした玉葱、にんにく、ラードンを炒めます。ラードンから脂がでるので油は不要です。玉葱に火が通ったら、キャベツをこの鍋に入れ軽く混ぜます。野菜を平らにならし、ソーセージを並べます。スモークソーセージは表面に軽く切り込みを入れて下さい(風味付けも兼ねます)。100mlの生クリームを全体にまわし入れます。

③ 約30分、鍋底が焦げ付かないように火を通します。下湯でしたジャガイモ・人参を加えても良いです。
以上。
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このお料理には塩は加えていません。ソーセージ類が塩気がありますので、これで十分です。お好みでマスタード等を添えていただいてください。

今回はChou blanc (白キャベツ) を使用しました。秋から冬(春まで)が旬のキャベツです。葉がしっかり肉厚で、隙間なくぎっしり巻かれていてとても重みがあります。火を通す時間も、普通のキャベツより長めにして下さい。この白キャベツは生食ですと甘く、ほんの少し大根のようなピリ辛さがあります。コールスローサラダに最適です!
またこのお料理は、少しアレンジしていただければ、日本のご家庭でもお試しいただけると思います。フランスのアルザス地方、ドイツ料理に近いですね。

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ランチを終え、バンセンヌの森へいざ出陣♪
この森、実はパリ市内にあるんです。ジョギングをしている人、お散歩をしている老夫婦とさまざまな人たちが集まります。もう少し暖かくなれば、緑の芝生の上でパリジャン・パリジェンヌがピクニックを始めます。
あ~、待ち遠しいな!

大きな木とベンチでくつろぐご老人
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この湖も2月初めまでは完全に凍っていました。今日は湖の一部が溶けていたので、白鳥も気持ち良さそうにスーイスイ。
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芝犬発見!パリで大人気なんですよ!他に秋田犬もいました。
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今日もたくさんのワンちゃんに会いました。
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フランス・パリはいま二月休み中です。愛娘が定期購読している「Mon Quotidien」という日本でいう子ども新聞に催し物の案内が載っていたそうです。そんなことから彼女の希望で「ポンピドゥーセンターの催し物へ行こう!」と午前中に家を出ました。午前中とは言え12時近かったので、まずは腹ごしらえ。去年オペラ地区にオープンした「なりたけラーメン」パリ店へ行ってきました。いつも外まで大行列なんです。

店内には、日本人のお客さんが一番多く目立ちますが、フランス人のファンももちろんいます!私達の隣の席のカップルはドイツ人でした。
さっそく愛娘には『味付けたまご・しょうゆスープ・脂少なめ』、私はしょうゆラーメン・脂多めで注文をしました。
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愛娘注文の『味付けたまご・しょうゆスープ・脂少なめ』
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こちらは私が注文した『しょうゆラーメン・脂多め』です。
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注文をとってくれた日本人女性のウェートレスさんは、
「ほんとうにギットギトですよ!」←((それでも注文しますか?と言いたそうでした))
と驚いていました。確かに見比べてみると、私のラーメンはしょうゆスープの色が見えないほど脂がいっぱいで真っ白ですね(笑)。

腹ごしらえも済んだことだし、早速ポンピドゥーセンターへ!と思い歩き出したら、こんなカワイイ、小さな玩具屋さんを発見!Palais Royal (パレ・ロワイヤル)すぐそばです。こちらは昔タイプのお人形ですよね。
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こちらは新しいタイプのお人形達。
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色もカラフルでウィンドーを眺めているだけでも楽しい♪
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こんなことをしながら結局、お天気も良いので凱旋門に登ろう!と約5kmの道のりを歩き始めました。
モリエールの泉です。
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チュルリー公園内の噴水の横の、貸しヨット屋さん。
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この噴水はフランスの絵本(日本語訳あり)『カロリーヌのぼうけん』シリーズの『カロリーヌ、パリへいく』に出てきます!カロリーヌファンの方、是非こちらにも足を運んでみてはいかがですか?
お船を浮かべて・・・
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同じくチュルリー公園内。カラフルなオブジェ。
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自転車タクシー発見。けっこうカッコイイお兄さんです♪
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シャンゼリゼ大通りは一年中賑わっています!
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やっと到着。約5kmの道のり、愛娘もよく歩きました!!! 凱旋門です。
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と言うことで、今日はポンピドゥーセンターへも凱旋門にも登りませんでした。ここから280段強の螺旋階段を登る体力が残っていませんでした。(^^;;
しかし、私達よ~く歩きましたよ。

今日はこの催しに行く予定でした。ご紹介いたします。
ポンピドゥーセンターではこのような催しものが開催されています。
Centre Pompidou(ポンピドゥー・センター)は日本のマンガやアニメの展覧会「Planete Manga(プラネット・マンガ)」が開催中です。今回のように本格的にマンガ・アニメ展が行われるのは初めてなことだそうです。
開催期間は、2012年2月11日~5月27日まで。
下記はポンピドゥーセンターのHP(仏語)です。
http://www.centrepompidou.fr/
まだ期間があるので、次の機会に足を運びたいと思います。


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# by rica_cuore | 2012-02-21 22:00 | パリ
今日は中国の上海・北京出張から帰ってくる大好きなパパのために、愛娘が フランスではたいへんポピュラーなデザート Riz au lait (リ・オ・レ) を作りました。簡単に言えば甘いデザート系の牛乳おじやみたいなものです。

お米を砂糖で煮て、甘くして、牛乳とデザートにして食べる?!?!?!?!?と不安に思われる方も多いかと思います。しかしどうでしょう。美味しいんですよ!牛乳を煮込むので練乳にも似た雰囲気のある Riz au lait。

このデザートのレシピをご紹介いたします。
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Riz au lait (リ・オ・レ)

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材料4~6人分
お米 150g (日本のお米なら問題ありません。海外にお住まいの方は丸いお米、もしく         はリゾット米、デザート用として販売されている物をお選び下さい。粘りが出るお米が好ま       しいです。)
牛乳 1ℓ(もしくは生クリームを200ml、牛乳を800ml等。お好みでどうぞ)
グラニュー糖 100g (私は90g使っています)
バニラビーンズ 半分
シナモンパウダー 少々
塩 一つまみ

作り方

① お米をとぎます。その後、水に30分以上つけて置いて下さい。ざるに上げ、よく水を切って下さい。

② 鍋に洗って水を切ったお米、グラニュー糖、牛乳、生クリームを入れ火を付けます。ここにバニラビーンズ、そして鞘も入れて一緒に煮立てて下さい。最後に取り出します。シナモンパウダーはお好みで加えて 下さい。

③ 約30分~50分始めは強火で牛乳の泡が上がってきたら、火を中火にして蓋をせずに煮込んで下さい。時々底からかき混ぜて、お米が焦げ付かないようにして下さい。

④ 20分くらい煮込んだら、ここで塩を一つまみ甘みを引き立てるために加えて下さい。甘酒やあずき餡を作る時の要領です。

⑤ 汁気のあるリゾット状になってきたら、お米が柔らかくなっているか指で潰して確認して下さい。柔らかくなっていれば出来上がりです♪火にかけている時間は約40~50分です。

注意;先に3分くらいお米を茹でる方法もあるようですが、私達はお米を食べ慣れていますので、いつものように慣れた手順で、お米をといで洗い、水に浸しておいても問題ないことがわかりました。お米を洗うこと、少しバニラビーンズなどを加えることにより、お米の匂いは気にならなくなりました♪

ご参考までに、バニラビーンズの写真です。こちらはレユニオン島のお土産でいただきました。

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皆さまも是非、ふだんと違うデザートが食べてみたいな~♪と思われた時、お試し下さい。フランスでは本当にポピュラーなデザートなんですよ!(ヨーロッパ全体といっても大袈裟ではありませんね)
ドイツに住む妹情報では、 Milchreis (ミルヒライス) という名前で呼ばれているそうです。やはり人気があるそうですよ!

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今日はスキー休暇に入って初めての日曜日。フランスではこの時期のバカンスをスキー休み、または2月休み、冬休みと呼ぶ人たちがいます。フランスの小学校の休暇システムについては後日お話したいと思います。とにかくお休みがたいへん多いです!

今日のランチはお隣に住むお義母さんに招かれていました。お義母さんの甥っ子夫婦(皆80代)も招待されていました。我が夫はまだ中国出張中で留守です(;_;)
今週末から私達は Haute-Savoie (オート・サヴォア) の別荘へスキーに行ってきます。ここ数年雪不足でたいへんでしたが、今年は雪が豊富だそうです!←ヤッター

そんなことから、お義母さんはこの地方料理である RACLETTE (ラクレット) にしたそうです。

ラクレットとはフランス語で「削るもの」、「引っかくもの」を意味します。大きなチーズの断面を直火で温め、溶けたところをナイフなどで削いでジャガイモなどに絡めて食べることからこの名前がついたそうです。家庭ではラクレット・チーズをスライスしてそれを、日本で言うホットプレートのような機器で個人こじんが温め溶かして、茹でて皮をむいたジャガイモに絡めていただきます♪とろとろのラクレット・チーズ。チーズ好きにはたまりません!

本日の前菜、紫キャベツのコールスローと人参サラダです。メインが胃にズシンと重いので、軽めにお野菜のみ!って、すごいテンコ盛り!
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ラクレット機器をテーブルの中央に置いたところです。ここで、ミニ・フライパンのような形のものにスライスしたラクレット・チーズをのせ、温め・溶かします。
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今朝、近所のパン屋さんへ愛娘が買いに行ってくれた焼きたてフランスパン♪やはり本場は味が違います!
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ラクレット・チーズの写真は撮り忘れてしまいました(>_<)。写真はとろとろに溶けたラクレット・チーズとジャガイモです。
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付け合せにハムや生ハム、サラミ類と一緒にいただきます。
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デザートはお義母さんに頼まれて、私が作りました。ラクレットが胃にたまりたいへん重いので、軽いものとのリクエストだったので、Mousse au citron (レモンのムース) を作りました。いちごを添えて☆私の大好きなデザートの一つです!本当にふわふわ軽~いです。
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本日最後写真は愛犬のヨークシャーテリアFOXY (フォクシー) です♪
子どもが大好きで、とっても優しく、そしてさすが我が家の子、たいへん食いしん坊なんです。今日は一日中、部屋中がハム、サラミ、チーズの良い匂いで充満していたので、彼もさすがに落ち着いていられませんでした。
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# by rica_cuore | 2012-02-19 21:30
初・投稿です。皆さま、どうぞよろしくお願いいたします♪フランス時間でブログを書き込んでおります。

まず、タイトルを書くことからして困ってしまいました。私の記念すべく2月18日は夫のお誕生日でもあります。しかし彼は北京出張中で留守。朝にお誕生日メールはもちろん送信しましたヨ♪

そしてそして、12年来のお友達Pepe犬さんとのパリでの再会です。12年前もパリで出会った私達。その時にはまだ愛娘は存在していませんでした(笑)。もう10歳になりましたよ。東京の六本木で食事した時には、赤ちゃんでしたし、その後お会いした時にもまだよちよち歩きだったはず。子どもの成長は早いもんですね。

お昼に待ち合わせをしたので、そのままレストランへ直行!!!
こちらの写真はPepe犬さんからのお土産、リヨンの有名な BERNACHON というチョコレート店のお菓子です。いただいてすぐにレストラン内で撮影しました(^^;; この写真以外は家で撮影しています。
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お次は金箔付きの LES PALETS D'OR というチョコレートです。
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こちらは LES QUENELLES DE LYON (レ・クネル・ドゥ・リヨン) というプラリネに刻んだアーモンドが入ったチョコレート。周囲はホワイトチョコレートに挽いたカフェ・アラビカが混ざったものと、ホワイトチョコのみの二種類でコーティングしてあります。
私はまだリヨンへ行ったことがなく、Lyonの名物の一つである魚料理の Les quenelles も食べたことがないのですが、これにかたちが似ていることから、この名前が付いたそうです。
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まだ続きます。美しいエメラルドグリーンの物が見えますでしょうか?こちらは LE COUSSIN(ル・クッサン) といって、マジパンのようなアーモンドキャンディーにチョコレートがサンドされています。
このアーモンド菓子 Le coussin は1643年にリヨンで質の悪い疫病に見舞われたとき、疫病の蔓延から市民を救ってくれた聖処女に3.5kgのロウソクと金貨一枚をのせたシルクのクッションを持って行き祈祷したそうです。そこからインスピレーションを受けているそうです。本当にキレイなエメラルドグリーンです。

最後にお皿に少し盛り付けてみました。 Les quenelles de Lyon と Le coussin は少しづつ愛娘と夕食後にいただきましたが、金箔付きのチョコレートは夫が帰ってきたら一緒に食べたいと思っています♪
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最後の写真は今日のランチに食べた私が注文したサラダ・イタリアン、どこがイタリアンなのかはわかりませんでしたが、たくさんの種類の野菜が盛りだくさんでした!←満足☆
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デザートはカフェ・グルモンではなく、カフェ・プレジールだそうです♪
アーモンドエッセンスとバニラビーンズ入りのバニラアイス、カラメルソースタップリのプリン、ティラミス、そしてエスプレッソとビスケット付き♪
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初めてのブログ、ナニを書こうか迷いにまよって、食べる(た)話ばかりですね(^-^)

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# by rica_cuore | 2012-02-18 22:30