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皆さま、だいぶご無沙汰してしまいました。久々の投稿が海外での病気です。
まだ始まったばかりなので、経過を記録を兼ねて記せていければと思っています。


13歳の愛娘を6月8日(月)にドイツへホームステイに送りだしました。愛娘にとって二度目のドイツホームステイ。今回は北ドイツでした。私もまだ行ったことがありません。緑が深く、素敵なところなのだろうな~と、愛娘が帰ってきてからの思い出話を楽しみにしていました。


翌日6月9日の晩に左足太ももに、筋肉痛のような痛みを感じました。私は長年運動をしてきたのでこの種の痛みは「通過性のモノ」と独自に判断。しかし一週間経っても痛みが治まらず、それも常に左足だけ。6月16日にやっとホームドクターに診察をしてもらいました。日に日に痛みが増したのでこの時には普通に歩けない状態でした。この先生の診断は腱炎でした。腱と言うより内転筋が固くツッパリ激痛を起こしている感じ、肉離れかもと伝えると、違うとの事でした。私は医者ではないのでとりあえず言われるままに炎症止めを一週間のみ、経過を待ちました。一週間後も同じ痛みだったので再度診察をしてもらい、この時点でやっとエコグラフィーの処方箋を書いてもらいました。予約が取れたのが6月29日。結果、内転筋内に2cm強の何かを発見。同日に再度ホームドクターにエコーの結果を見て貰い、MRIの予約の為の処方箋とやっと整形外科医に紹介状を書いてもらえました。
痛みを感じてから3週間経ったこの時点でも、まだ治療は始まっていないのです。たらい回しになるのは嫌だと思ったので、近所のプライベート総合病院へ直接予約を取りに行きました。


7月8日にMRIの予約が取れました。検査をしてMRIの先生の診断によるとCTスキャナーも撮った方がもっと鮮明に解るかもしれないという事でCTもその続きで撮りました。やはり何か見慣れない2cm強の物が内転筋内にあると言う事でした。


二日後の10日に整形外科医に今までの結果を持参して、診察をしてもらいました。生体検査をした方が確実だと言われました。これには私も快く承諾しました。針を刺しての生検では無くて、全身麻酔をして確実に検査対象物質を取り出しての生体検査でした。2cm位皮膚を切ってのオペだから簡単だとの説明でした。ここまで激痛に耐えながら待ったのでこれも快く承諾し、7月16日に生検を行いました。8日後に結果が出るという事です。
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