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ゴールデンウィークほどではありませんが、四連休の人が多くいます!夫も月曜日一日お休みをいただき、火曜日の5月1日のメーデーの休暇で四連休!
前菜に愛娘がトマトファルシサラダを作りました。とっても簡単ですが、見栄えが良いところがおススメの点でもあります。
それでは早速レシピをご紹介いたします。
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トマトファルシサラダ
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材料 (2人分)
完熟トマト 4個
アボカド 1個
かにかま 4本
新玉葱 1/4個
ビネグレット 別途作り方
オリーブ油 大さじ1
塩・胡椒 少々
ビネガー(りんご酢使用) 大さじ半分
マスタード 小さじ1

作り方
① トマトを洗い、ヘタのついている部分を8mm位蓋のように切りおとします。中身をスプーンでくりぬきます。
② 注意しながらアボカドを半分に切り、種を取り除きます。玉葱を粗みじん切りに、かにかまも適当な大きさに切ります。
③ ビネグレットを作ります。小さめのボールにオリーブ油、酢、マスタードを入れよく混ぜます。お好みで塩・胡椒を加えて下さい。
④ ②の材料をボールに入れ、③のビネグレットで和えてトマトに詰めて出来上がりです!

補足;ビネグレットとは?→いわゆるフレンチドレッシングのことです。
このサラダ、トマトに詰めるだけですので、お好きな物を詰めていろいろな味を楽しんでみてください。
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真っ赤なトマトが食欲をそそりますね!
是非、お試し下さい。


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今日は2週間のイースター休暇旅行から帰ってきたばかりなので(愛娘の小学校は4月30日から始まります)、洗濯物とアイロン掛けに追われています。
ちょっと気分転換も兼ねてフォンドン・ショコラを焼きました(^-^)

フランスでは女性や子どもだけでなく、男性にも大人気のデザートor ガトーでもあります。
それでは早速レシピをご紹介いたしますね!

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フォンドン・ショコラ 
Ramequins fondants au chocolat
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準備10分、調理時間12分

材料:8人分
菓子用チョコレート 250g
全卵        3個
グラニュー糖    160g
無塩バター     70g
小麦粉       大匙2杯

作り方
① オーブンを210℃に予熱します。湯煎でチョコレートを溶かし、そこにバターも入れよく混ぜ合わせます。
② 他のボールを用意します。卵を溶き、砂糖と小麦粉も入れ混ぜ合わせます。この卵液を湯煎で溶かしたチョコレートに混ぜ合わせます。
③ チョコレートを流し込む器を準備します。この器の1/2くらいチョコレート液を流し込みます。
④ チョコレートの容器をオーブンへ入れ12~13分焼きます。これ以上焼いてしまうとブラウニーのようになってしまいます(これも悪くはありませんが。。。)。以上♪

補足;温かくても、冷めてもどちらでも美味しく召し上がれます(個人的には温かいほうが好き♪)。冷めた場合の再加熱方法は、1個に付き電子レンジで30秒加熱して下さい。チョコレートがトロトロになります!
バニラアイスを添えても美味しいですよ!
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美味しい物を食べている時は、カロリーを考えるのはやめましょう(^-^)笑


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フランス・アルプスのHaute Savoieからパリへ無事帰宅しました。600kmの道のりを一人で運転して帰ってきたのですが、想像していたより高速道路は空いていて、スイスイ走れました!一番長距離走らなければならない高速道路が南仏からパリを通ってベルギー、イギリス、オランダへ向う道なので、ここが大渋滞し易いんです。

写真は昨日行った、Cirque du Fer a Cheval という山が馬の蹄につける蹄鉄のような形で回りを取り囲んだ場所なんです。つまり行き止まり。山を登って超えればイタリアへ、スイスへも近道(苦笑)。
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運がよければこの季節、自然動物(野生のヤギ、マルモットなど)に出会えるんですよ!
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Cirque Du Fer a Cheval の案内地図
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ちょっと登っていったらまだ雪が残っている場所も(^-^)
バトンは登山用に去年の夏に作った手作りです♪各人の名前入り!!!
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イヤ~!!!大興奮!!!生まれて聞いた、見た雪崩!
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こっちも雪崩!
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実は今までスキーも楽しめたほど冷え込んでいたのですが、この日、一気に日中27℃まで気温が上がったんです。この雪崩が起きているあたりは侵入禁止場所ですので危険はありませんが、何せ初めて聞いたカミナリのような地響きのする音に大変驚きました。

あぁ、長いと思っていた2週間のイースター休暇も残りわずか(笑)

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by rica_cuore | 2012-04-28 04:55
今回のパリ地区、2週間のイースター休暇は雨が多かった(>_<) 私達はアルプスへ来ていたので、少しはましだったようですが、2週間ほとんど雨が降っていたようですよ。義母はパリの家の庭の芝生を全部取り替えたばかりなので、種が順調に発芽しているという朗報に大変喜んでいます。

雨で何もできなかった日に、私の大好物のオレンジ・マーマレードを作りました。自分好みで作れるからいいですね!
それでは早速レシピのご紹介をいたします。
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オレンジ・マーマレード
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材料
オレンジ 2個
グラニュー糖 オレンジの重量の半分
水 必要ならば

作り方
① 鍋に水を入れお湯を沸かしておきます。オレンジを良く洗います。その後リンゴの皮をむくように、オレンジの皮をむきます。
② 沸いたお湯の中に先ほどのオレンジの皮を入れ、1分茹でます。茹でこぼし、再度茹でて、これを3回くりかえします。
③ この間にオレンジの薄皮をむいておきます。
④ ②のオレンジの皮を薄く、お好みの千切りサイズに切ってください。皮の量はお好みで調整して下さい。ちなみに私は全部入れます!
⑤ 鍋に薄皮をむいたオレンジと千切りにしたオレンジの皮を入れ、グラニュー糖を半分入れ火にかけます。煮詰めの作業に入ります。
⑥ オレンジだけで水分が足りていると思いますが、グラニュー糖の溶けが悪いようでしたら、水を大さじ1杯加えて下さい。
⑦ 残りのグラニュー糖も加え、半量になるまで煮詰めて下さい。始めは強火で、後半は弱火で焦げ付かないように注意して下さい。

補足;60分あれば全工程が終わります。焦がさないように注意して下さい!今回のオレンジの重量は重さ約900g、グラニュー糖は半分以下にして400gで作りました。出来上がりも1瓶半くらいでした。
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ケーキに使ったり、お紅茶に加えてみたり・・・。
皆さまもいろいろ楽しんでみて下さい!


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by rica_cuore | 2012-04-27 01:56 | ジャム
明後日、パリへ戻ります。2週間という長いイースター休暇も残り少なくなってきたと思うと、休み慣れしてしまった体は、日常へ戻れるのでしょうか?寂しささえ感じます(笑)。
フランスの学校制度の良い点は休暇がたくさんあるので、その間にいろいろな経験が出来るということ。ヨーロッパなので、二週間あれば隣国へ旅行へ行くのも簡単です。違った文化、言葉に触れることも簡単にできます。
反面、悪い点は、お休みが大変多いので多くの子どもが、このリズムについていけず、お休み明けには集中できない子どもを多くみうけられるそうです。子どもの責任ではなく、小学生でしたら親の責任だと私は思っていますが。
愛娘には、毎日たくさんではなくて良いから、勉強のリズムを忘れないように休暇中にも勉強時間を設けています。日本語も休暇中にはいつもよりしっかりと一緒に勉強をします。

さてさて、今日は休暇中にお料理のお手伝いをほぼ毎日してくれていた愛娘自身が、トマト・ファルシを作ってくれました(^-^)
レシピと共にご紹介いたしますね!
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トマト・ファルシ
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材料 トマト6~8個分
トマト 6~8個
ファルシように味付けしてあるひき肉500g→日本では生ソーセージの皮からひき肉を削ぎとった物を使われたら良いかと思います。同じく500g
ご飯一膳分(約200g)
お好みでミックスハーブ

作り方
① オーブンを180℃に予熱し始めます。
② 全てのトマトのヘタの部分を1cm位蓋のように切り落とします。中身をスプーンでくり抜きます。蓋部分も中身も捨てずに細かく切って耐熱容器に敷き詰めて下さい。
③ ボールにひき肉とご飯を入れ、よく混ぜ合わせます。これをくり抜いたトマトに詰めていきます。
④ 耐熱容器に詰め物をしたトマトを並べ、180℃で40~60分じっくり焼きます。途中焦げそうでしたら、アルミ箔をかけて調整して下さい。以上

補足;主婦は食材を無駄にはしません!トマトの蓋部分とくり抜いた中身は一緒に焼くことによりソースになります!一石二鳥♪
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どうしてトマト・ファルシが急に食べたくなったのかはわかりませんが、愛娘本人も大満足していました。
大変、美味しくできましたよ!


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フランスアルプス、Haute Savoie (オートサヴォア)は今日も雨でした。スキー場は閉まってしまいましたが、これだけ寒ければ上質な雪が降っているんだろうな・・・と寂しい気持ちでいっぱいです。

そして今日は義母のお友達が、お茶の時間に遊びに来てくれるということだったので、私はいちごババロアを作りました。前回ご紹介したババロアの応用版です!

それでは早速レシピをご紹介いたします。
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いちごババロア part2
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材料 5~6人分
いちご 正味500g
生クリーム(脂肪分30%以上) 400ml
グラニュー糖 70g
板ゼラチン 6g
レモン汁 大さじ1
ミントの葉 適量

作り方
① いちごを洗い、ヘタを取って250gづつに分けて置きます。板ゼラチンをお水でふやかして置きます。

② グラニュー糖60gを数回に分けながら生クリームを8分立てに泡立てます。

③ いちごをハンドミキサーでジュース状にします。それを手鍋に入れて沸騰直前まで温めます。ここに水気を絞ったゼラチンを入れ、よく混ぜ溶かします。

④ ②に③を少しづつ加えてよく混ぜ込みます。お好みの容器に入れて冷蔵庫で最低でも3時間は冷し固めて下さい。

⑤ この間に、残っている250gのいちごを小さく賽の目に切り、砂糖10gをまぶしてミントの葉、レモン汁を少々加えて同じく冷蔵庫で冷して下さい。食べる直前にババロアに飾り付けて召し上がれ!

補足;以前ご紹介したいちごババロアとは雰囲気がだいぶ変わりますね!作り方はほぼ同じです!
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あまりにも冷えたので朝から暖炉に火をつけました。炎を見ていると、不思議と心まで温かくなりますね!
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by rica_cuore | 2012-04-25 05:30
まだフランスアルプスの別荘にいます。愛娘の小学校は来週からはじまるので今週中にパリへ戻ります(^^;;

たんぽぽの葉をサラダにしていただく・・・。皆さま、こんなはなしを耳にしたことはございますか?私はフランスに来てはじめて知りました。フランスでは結構有名なようです。できれば若いたんぽぽの葉を摘んで洗い、ベーコン等と和えて生サラダでいただくそうです。夫は苦味が苦手と言っていました。そんなこともあり、私は毎年たんぽぽを見ながらもまだ試したことがありません。自然がいっぱいのHaute Savoie(オートサヴォア県)いつかは・・・
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我がFoxyもお散歩中にたんぽぽの花を食べたり・・・
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またまた、たんぽぽの話題ですが、今度はたんぽぽの花だけを摘んでそれを使ってお酒を作るそうです。甘くて少し苦味があります。食前酒向きな味ですね。これは我が家の別荘のお隣さん(定住)が作っておすそ分けしてくれたものです。色は黄金色!
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これ、なんだかわかりますか?フォクシーにくっついていました。5mmくらいの大きさの虫です。
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正解は動物につくダニだそうです。血を吸って真ん丸く大きくなります。これはまだ吸う前の小さい姿のまま、早期発見ができたので問題はありませんでした。小型犬ですと、このダニからの毒素で命を落とすこともあるそうです。危ないあぶない!

そして今朝、愛娘が床にこんなものを見つけました。大きさは1.5cm!
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これは血をたっぷり吸った状態のダニです。おそらく朝のお散歩で何処かでフォクシーにくっついたんでしょう。家に帰って来て、皮膚にたどり着く前に床に落ちてしまったようです。

これからはお散歩の度にブラッシングをしなくてはね!
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今日は我が家の別荘近辺のスキー場のラスト滑りの日でした。クリスマスまでしばらくのお別れですね・・・。

最終日の今日は基本的にお天気も良かったです。今日もSamoensのスキー場、1600m地点。今回、春スキーは予定外だったので、10歳の愛娘は私のスキーウエアの上着を着せられています。パリから持ってこなかったんです(>_<) ちなみに私の身長は170cmあります。
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リフトには人が見えないでしょう!昨晩たくさん雪が降ったので、フワフワのパウダースノー!
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粉砂糖をふったお菓子みたいですよね!
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愛娘を追いかけながら写真を撮ってみました。人がいないからね!標高2200m地点です
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広い!
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今日は4時間券を購入しビッチリ滑りました。お天気の良い写真しかアップしていませんが、標高が1600mなど低いところではボタン雪が降り、びしょぬれになってしまいました。そしてそのまま標高2400mまで登っていき遊んでいたので、気温が-8~-4℃の間だったらしく私の髪の毛は凍っていました。それでも見てください、基本的にお天気が良かったのですぐに乾いてしまいました。そしてまたまた日焼けをしてしまい・・・。どうしましょう。いい歳して(苦笑)
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Samoens サモアンスのスキー場さ~ん、またクリスマスに!


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フランス・パリ地区はまだイースター休暇中です。あと一週間お休みが残っています。本当にヴァカンスの多い国です。こんなに休暇が多くても、国は問題なく成り立っていますしね。一般の普通社員の労働時間も一週間に35時間労働と決められているフランス。実際には35時間働いている人はいないと思います。時間になったら、コンピューターや書類を閉じるのではなくて、時間になったと同時に事務所から飛び出すからです(苦笑)
日本もいつか、フランスのようになると良いですね。休むことも労働者の権利だそうですから!

さて、今日はフランス大統領選挙の第一回投票日です。どんな結果が出るのか、投票権のない私ですが楽しみでもあります。夫は誰に投票するのかな?


フランスアルプスにある別荘で休暇を過ごしている私達。今年は珍しく春スキーが楽しめています!地球温暖化が騒がれる前はイースター休暇にスキーをするのは珍しくはなかったそうです。

ジャーン!真っ白な雪の世界!4月ですよ(^-^)
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本当に地元の人、もしくはスイスから日帰りスキーを楽しみに来ていましたね(車のナンバープレートより)。
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このスキー場はSamoens(サモアンス) と言い、フランスのオート・サヴォアにあります。
この写真はSamoensの村の中心にある教会と大きなシナの木です。この木はフランス語ではtilleulと言って、葉はハーブティーとしていただけます。
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by rica_cuore | 2012-04-22 04:56
ウチの別荘周辺の写真で~す。もう少ししたら、この牧草地帯にたくさんの乳牛が放されます!標高700mのフランス・アルプスの一角です。
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まだ水かさが増していません(パッと見たところ)が、この川ではラフティングができます!冬場はスキー、クロスカントリー、アイススケートで遊べ、夏場は山登り、マウンテンバイク、軽いハイキング、ラフティングetc...と一年中遊べるところでもあります!
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マウンテンバイクで少しでかけて・・・
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これは人工湖です。ゴルフの打ちっ放しもあります!湖へ向って打つんです。楽しいですよ!
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Samoens(サモアンス)のカフェでちょっと休憩。エスプレッソを注文しました。何故か急に思い出したのが、イタリア人のお友達が昔、エスプレッソに砂糖を入れてかき混ぜずに飲み始めると、複数の甘さが楽しめる。と教えてくれました。普段はブラックでいただきますが、今日は角砂糖をポトっと一つ入れました。勿論、かき混ぜませんでしたよ!
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さてお味のほうですが、皆さまのご想像通り、始めの一口はブラック味です。半分くらいから甘みが感じられ、最後の方は甘かったです。そしてこのイタリア人の友人が言うには、最後に残ったコーヒー味の砂糖をスプーンですくって食べるのが美味しい!との事でした。写真を撮りました。こんな感じです!
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本当にこういう飲み方ってあるんでしょうかね?
だけど美味しいことは私のお墨付き♪(笑)


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by rica_cuore | 2012-04-21 03:41