カテゴリ:フランス料理レシピ( 49 )

日本では珍しいかな?


家庭でも美味しく頂けます!


生馬肉のタルタールステーキ。
Steak tartar au cheval
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フランスのMarché(マルシェ、市場)では、馬肉専門店があるのです。我が家ご贔屓の馬肉屋さんは、大の親日派でもあり(空手家)、

「日本の馬肉も美味しい!」

とお墨付き下さいました。

さてさて、ご家庭で生馬肉のタルタルを美味しく頂くためのレシピをご紹介します!


細かく刻んだ生にんにく、エシャロット、パセリをボールに入れます。ソースですが我が家はマイユのエクストラ ヴァージンのオリーブオイル、そして同じ銘柄の粒マスタードをボールに加えてよく混ぜ合わせます。


お好みで塩加減を調整して下さいね。


その前に、ジャガイモでフレンチフライを作り始めます。


皮を剥き、細めに切って水にさらし、布巾で水分を拭き取ります。


ティファール製(日本だとセブかも。同系列の会社です。)のスプーン1杯の油で作るフレンチフライの機械!


1kgで約30分の加熱セット。3人家族なのに大型を購入。1.5kgまでのフレンチフライが出来ます!
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こんな感じでゆっくりかき混ぜながら加熱されます。


食べ頃と食事時間を見計らって作れるのでとても便利。そして油を少量しか使用しないので、何よりもヘルシー!


タルタールステーキに卵黄を混ぜても美味しいですね!


生食用の牛肉でも勿論美味しく頂けます!韓国料理のユッケと少し変わって、面白いかも!


美味しい生食用のお肉が入手できたら、是非、お試し下さい!
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ラクレット!
スイスやフランスアルプスの郷土料理です!私はチーズフォンデュより好きです♪

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こんな感じの卓上マシーンがあります。じゃがいもは既に蒸かしてあり、それぞれ熱々を皮を剥いていただきます。

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何種類かのサラミ、生ハム類と共にいただきます。

季節で言えば、冬の定番料理ですが、今日は日中でも17度と涼しかったパリ。とっても美味しくいただけました^^


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本日はスモークサーモンとグリエールチーズをたっぷり使ったケーク・サレの作り方です。

Cake sale au saumon fume
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私が普段使用している型は
約長さ30cm、高さ6cm、幅11cmの大きめです。

材料
小麦粉 250g
牛乳or白ワイン 200ml
全卵   4個
オリーブ油 50ml
グリエールチーズRape(大きくすりおろした) 150g
クリームチーズ(バシュキリ等) 50g
スモークサーモン 200~250g
分葱、シブレットなど たっぷり!!!
ベーキングパウダー 10g
にんにく一片  みじん切り

作り方
① パウンドケーキ型を一台用意する。この型に分量外のバターを塗ったり、オイルを塗ったり取り出しやすいように下準備します。私はクッキングペーパーを敷きます。

② スモークサーモンを細かく切り、にんにくはみじん切り、クリームチーズも適当な大きさに切り、分葱・シブレットも適当な大きさに切っておく。

③ オーブンを180℃に予熱を始める。

④ 大きめのボールに小麦粉、ベーキングパウダーを入れ泡立て器でかけましてサラサラにしておく。ここに牛乳or白ワイン、溶いた卵液、オリーブ油を入れ混ぜ合わせる。更に、グリエールチーズ、スモークサーモン、にんにく、クリームチーズ、分葱orシブレットをよく混ぜ合わせる。

⑤ 170℃に温度を下げたオーブンに入れ、10分焼く。一度取り出して、中心に一本ナイフで切り目を入れ、オーブンへ再び戻し更に40~50分ゆっくり焼き上げます。←オーブンによって焼き時間は変わります。焼き過ぎには注意して下さい!

恐れないで下さい。あくまでも家庭料理です!!!
粉の分量、液体の分量、そして卵の量だけ守っていただければいろいろな応用ができます。
例えばクリームチーズをわざわざ購入しなくてもグリエールチーズの分量を増やしたり・・・。クリームチーズだけは作ったことはありませんが、ダメなような気がします^^;;
グリエールチーズの代わりにパルメザンチーズはOKです。ただ塩分が多いので少し分量を減らした方が良いでしょう。

ご参考までに私が以前、『タベラッテ』というお料理レシピ検索サイトに投稿した以前の記事を添付いたします。
http://recipe.tabelatte.jp/recipe/11564.html

持ち運びにも便利なので、ピクニック、お子さん達の持ち寄りパーティーにも喜ばれること間違いありません!!!是非、お試しください。


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牛ステーキの赤ワインエシャロットソース♪です。

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玉ねぎと違って辛みの少ないエシャロットを使ったソースです。
お好きな部位の牛肉ステーキのソースとしてお召し上がり下さい。

それでは早速レシピをご紹介いたします。
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牛ステーキの赤ワインエシャロットソース!

材料 2人前

お好きな部位の牛肉 2枚
エシャロット       2個
赤ワイン        150ml
無塩バター       30g
小麦粉          小さじ2
フォンドヴォー     20ml (無くてもOK)
塩・こしょう       少々


作り方
① お肉は冷蔵庫から出して常温にしておく。

② エシャロットをスライスする。バターを使ってフライパンで炒める。しんなりしてきたら赤ワイン、フォンドヴォーを加えて煮詰める。

③ 煮詰まってきたら小麦粉を加えてとろみをつける。塩・こしょうを加えて味をみる。

④ 牛肉をお好みの焼き加減で焼いて、熱々のソースをかけて召し上がれ♪

今回は付け合わせにフレンチフライを揚げました^^

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上記がレシピですが、今回使用した赤ワインの量が少なくて・・・あまりソースがありません^^;;
それでも美味しく頂きました\(^0^)/
ソースだけ先に作り置きしておいても良いですね。後はステーキを焼くだけで本格的なメイン料理が出来上がります。是非お試しを♪

ご報告!!!
世界中の家庭料理に出会える、レシピのソーシャルブログ tabelatte 内にて
世界のキッチン事情 ~Vol.17 Fromフランス・パリ近郊~
http://recipe.tabelatte.jp/feature/kitchen/vol17/
で我が家のキッチンが紹介されています!どうぞご覧になって下さい!


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Tartiflett タルティフレット、フレンチアルプスの郷土料理です。オートサヴォアの工場直販店で購入したReblochonチーズを使用しました!
本来は冬の雪深いこの地方で、冬に頂くお料理ですが、今年のパリは1885年以来の極寒らしいので、5月に全く問題無く、オーブンでじっくり焼いて美味しく頂きました^^
写真は焼く前。(焼いた写真は撮り忘れ。熱々を食べたくて!)
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作り方です。
一人400g分のジャガイモを皮付きで蒸かします。手で持てるくらいまで冷めたら皮をむき、輪切りにしてグラタン皿に並べます。
蒸かしている間に、細かく切ったラードン(無ければベーコン)300g、玉ねぎ1-2個をスライスしたものを炒めておきます。
並べたらジャガイモの上に散らします。
チーズを4等分に切り、半分の厚さに切り、ジャガイモの上に置きます。お好みで生クリームを少々回しかけます。
180°のオーブンで、30-40分美味しそうな焼き色が付くまで焼きます。以上!

付け合わせはこんな感じです。タルティフレットがメイン料理なので、前菜とサラダが一緒になった、

フランスの生ハム、サラミ類三種盛りとサラダです!
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白ワインやビールと共にいただきます!美味しいですよ!
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今日は、夫の同僚家族(部下)が遊びに来てくれました。とってもお利口さんな5歳(日本だと年中さん)のお嬢さんと一緒に!

どんなものが好きなのかな~?
私がしばしば作る、定番前菜のトマトのタルト!
私の大好物でもあるんです。というか、我が家のみんなが大好き!トマトの酸味とシェーブル(ヤギ)チーズがとっても合うんです。隠し味はタルト生地にフレンチマスタードをぬること!!!
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続いてストゥファート (Stufato di carne)とマッシュポテトです。レシピはイタリアンです!
これもまた、家族の大好物!フランスでも似た牛肉の煮込み料理はあります。それももちろん美味しいのですが、仏人夫も私が作るイタリアン煮込みを作るようになってから、こちらの方が好みのようです!老若男女に好まれます!
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この後にはサラダとチーズの盛り合わせを頂きました。写真は撮り忘れ^^;;

デザートには、今週一週間のポルトガル出張から帰ってきた夫の為に!夫の大好物、タルトタタンを作りました。こちらも大好評!でした^^
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その後は折り紙を一緒に折ったり、絵を描いたり、日本のディズニーの絵本を一緒に見たり(読めなくても絵本はイメージでわかるから便利!)、DVDを見たりして遊びました。ここのところ、ずっと雨。本当はヴァンセンヌの森にお散歩に行きたかったのにね・・・。


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馬肉のロティ!

日本と同じくフランスも馬肉を食します。生でもいただけます!そして大変美味しいです^^
今日は、馬肉を豚肉のチャーシューのようにタコ糸で形を整えた物に、少々のにんにくを擦り込み、塩コショウをして、バターもしくはオリーブ油を軽くかけ、250度のオーブンで10分焼きました。お好みで15分位焼いても良いでしょう。焼き過ぎ要注意です!食べる時に粒マスタードや美味しいお塩を軽くふっても良いですね。

付け合わせには、ジャガイモのピュレを合わせました。

馬肉のロティ。とっても美味しいですよ♪
是非、お試し下さい!
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そば粉のクレープ、スモークサーモン巻き♪

サラダと一緒に、熱々でも冷えても美味しいそば粉クレープのスモークサーモン巻きを今晩作りました。
今晩は劇場へ愛娘と一緒に舞台を観に行った為、夫の夕飯にささっと簡単に食べられるもので、このお料理に決まりました。

そば粉のクレープを両面焼き、お皿に取り出し、その間に次のクレープを焼きはじめておきます。
お皿に取ったクレープに生クリームをぬり、その上にシブレット(細ネギ)をまんべんなく散らします。
スモークサーモンを一切れ置き、クルクル巻いて出来上がり♪

そのまま熱々も勿論、冷めても美味しいですよ!^^
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Galette au sarrasin !
そば粉のお食事クレープ♪です。

ブルターニュ地方が有名なクレープ。クレープと言っても、そば粉で生地を作ったお食事クレープ、小麦粉で生地を作ったデザートクレープの二種類があります。
今回はそば粉を使ってお食事クレープを作りました。見かけはプロの様にはいきませんでしたが、お味は保証付き!とっても美味しかったですよ♪^^

そば粉300gに750mlの冷水を加えて泡立て器でよく混ぜます。そこに塩を10gと溶き卵一個を加え更に混ぜます。ラップをして最低2時間、出来れば一晩冷蔵庫で休ませます。

クレープパンを熱し、油を薄くひき薄焼き卵を焼く要領で両面焼きます。小麦粉のクレープと違って破れやすいので注意をしてください。ここにピザ用チーズ(グリエール、ゴーダ等)、ハムをおきます。同時進行で半熟目玉焼きを焼いておきます。チーズがとろけたら卵を乗せて半分に折ります。

熱々を召し上がれ♪

補足;テフロン加工のクレープパンを使う場合、休ませた生地に大さじ1のサラダ油を加えれば、焼く度に薄く油をひく作業が省けます。
また、先にクレープだけを焼いて下準備をしておくと、待ち時間が少なくて済みます。
中に入れる具も、飴色に炒めた玉ねぎ、軽く炒めたマッシュルーム、トマト、山羊チーズ、チョリソ等色々試して見てください。美味しいですよ!
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今晩は熱々のポトフを頂きました。Facebookで日本のお友だちが『鍋料理』の写真を載せていて、どうしても食べたくなってしまったんです!←単純ですね(笑)

鍋料理を作るにも、予定していたわけでもないので、和風素材が母が持ってきてくれた高級アゴ出汁以外なかったので、ポトフになったわけです。

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夫に言わせれば『和風ポトフ』だそうです。(笑)
本来、牛肉の脊髄近くの肉(脊髄輪切り状態です)も一緒に煮込むので、ギトギト、脂っこい家庭料理なんですよ。冬のお料理なので昔はカロリー重視だったんでしょうね。

それでも使った豚肉の塩漬け(塩抜きを一晩してから)とソーセージ、沢山のお野菜から良い出汁が出ていてとっても美味しかったです。
満足(笑)
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