カテゴリ:パリ( 12 )

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こんなに明るくて21h45分。もうじき22時ですよ!
花火大会が23時以降からと言うのもうなずけるでしょう?(笑)
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by rica_cuore | 2013-06-13 21:44 | パリ
今年も綺麗ですよ!シャンゼリゼ大通りのイルミネーション。
こちらの写真はコンコルド広場、チュルリー公園入り口に設置された観覧車です。一緒に写っている棒は、エジプトから贈られたと言うオベリクス。
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似た写真ですがもう一枚♪
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シャンゼリゼ大通りの両サイドにMarche de Noel と言ってクリスマス市がたっています!とっても寒いので食べ歩きもエネルギー補給に必要?(笑)
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この写真の真ん中遠くに、凱旋門が見えますか?(笑)
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シャンゼリゼ大通り真ん中にある、シャンゼリゼ-クレモンソーと言う大きな交差点から見た、ライトで輝いているエッフェル塔!6時、7時、8時等時間がピッタリになると電気が点滅します。
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クレモンソー交差点にある光のオブジェ。とっても美しく、今年私のお気に入り♪
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夜の凱旋門。これもまた良い雰囲気ですね!
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パリの街はとってもロマンティックですよ♪
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by rica_cuore | 2012-12-11 02:58 | パリ
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落書きや空き缶で汚れたメトロばかりではありませんよ!パリの地下鉄1番線は扉はオートマチックで開きます!そして電車がまだ新しいからとってもキレイ。
いつまで続くのかな。
皆さん、公共物を汚したり、壊したりするのはやめましょう!!!
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by rica_cuore | 2012-10-18 15:57 | パリ
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エッフェル塔と、写真左下に小さな自由の女神が見えますか?小さいでしょう(笑)
日曜出社の夫の顔を見に(petit coucou!!! )、今日は愛娘と会社へ遊びに行きました。
案の定、愛娘は「パパとバイクで帰りたい!」と言い出しました。まあ、時々しか一緒に乗れない愛娘は大喜びで夫と会社に残り、私は一人、車で帰路につきました。ガーン!大渋滞です!
20kmちょっとの距離を1時間30分かけて帰ってきました。夫と愛娘は30分で家に着いたそうです。
今日は本気でバイクの免許証が欲しいな~と思いました。思っただけです(笑)
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by rica_cuore | 2012-09-30 20:36 | パリ
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パリの近郊電車RER-A線のVal d'Europe駅にあるLa Vallee Villageというアウトレット村へ行ってきました。ここはディズニーランド・パリの一つ手前の駅になります。
今は夏の大セール真っ最中のフランス♪ここのアウトレット村も、アウトレット価格から更にセール価格へと値引きされています!
既に9月の新学期用のノートや筆記用具は購入し、運動靴まではお気に入りを見つけられました!
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写真はvillage内です。お天気が相変わらず悪いパリ。写真からも見てとれますね(--;)

どうにかスポーツウェアーを購入できました!ただ現在(10歳)の愛娘の体型が子ども用では丈が短く、大人用ではウエストがブカブカ(^^; それでも丈が短いよりブカブカのを私が手直しをする、と言うことに決まりました(^^)v

隣にはパリ近辺では珍しくかなり大きなショッピングモールがあります。
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ここで最終買い物品、中学通学用のリュック(流行りのブランドがあるんです)を選びに行きました。
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結局、選べませんでした(^^; ブランドは決まっていても、サイズが幾つかあり、迷いに迷い店主に尋ねたところ
「お母さんは値段の一番高い、大きく、しっかりした、ポケットも複数あるタイプを選んだようですが、一番売れているのは、お嬢さんが持っているタイプです。ほら、レジに並んでいる人、皆持っているでしょう?」
確かに(--;)
しかし、愛娘も私が選んだタイプ(常に同じブランド)も収納面で興味を持ち出して...。
また出直すことにしました。

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最後にここのジェラート、とっても美味しいんです♪だけど今日は余りにも寒すぎてお客さんもあまりいませんでした(^^;

いつになったら夏らしい気候になるのかな?今年は春の到来を待ちましたが来ず、7月も寒く雨ばかりです。夏休みなのに~(苦笑)
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by rica_cuore | 2012-07-12 22:13 | パリ
先日、パリで流行のセレクトショップへ行ってきました。高級子供服“Bonpoint(ボンポワン)”の創設者が、3年半がかりで作り上げたお店だそうです。そして収益は恵まれない子供達を支援する団体に寄付する
という、チャリティという形で社会へ還元されているそうです。

そこで、たくさんの雑貨に見とれていた私♪
おそらく私に限らずほとんどの女性は、買う、買わないは別としても見慣れない、斬新なデザインの雑貨をみつけると、ただただ楽しく感じるのではないでしょうか。
こちらのセレクトショップには沢山の日本雑貨がありました。亀の子たわし、アルミ製のおろし器、柚子やわさびをおろした後に使う竹製のはけ等、祖母の家に昔あったような懐かしい雑貨が沢山おいてありました。

ジャーン、パリで日本製品を購入♪
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しゃもじです。このしゃもじ、単独で立つんです。写真をよく見てください、立っているでしょう(笑)
ドイツ国際デザイン賞受賞と記されています。

次回、ご飯を炊くのが楽しみだな~(^^)

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by rica_cuore | 2012-05-26 04:40 | パリ
カルティエラタン②

ちょうどお昼時だったので、私達もコントルスカルプ広場まで歩きました。
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コントルスカルプ広場です。広場といいましたが、コンコルド広場のような大きさを想像しないで下さい。小さな、パリに居ることを忘れてしまうような、落ち着いた、静かなスペースです。学生街であるだけあって、お手頃レストランも見つかります!
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私はサラダ・コンプレでパリジェンヌと言うものを注文しました。サラダ・コンプレとはサラダなんですが、葉物、茹でた野菜、タンパク質系の物などたくさん盛られています。これにフランスパンが付きます。これからの暑い季節には我が家では夕飯がこの系統のサラダになることも多いです。
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パリの5区とは思えない・・・静かです。
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思いもよらない発見・・・!。
作曲家Maurice Durufléとオルガン奏者のMarie-Madeleine Durufléがこの建物に住んでいたそうです。
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ソルボンヌ大学まで歩いてきました。
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大学前の広場です。
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大学内の教会
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セキュリティーが大変厳しく、内部見学はできませんでした。
それでも少しだけ覗かせてくれるスペースがありました。
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大学のオフィスだそうです。入館不可。
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子育てが落ち着いたら、大学に再度通いたいな~、今ならイヤイヤ勉強しないだろうな~、なんていうことを思いながらソルボンヌ大学を後にしました。


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by rica_cuore | 2012-03-30 04:02 | パリ
パリの近郊にある、Basilique de Saint-Denis (サン・ドニ大聖堂)です。
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ゴシック建築初期の作りのこの大聖堂。パリのノートルダム大聖堂より古いそうです。
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サン・ドニ大聖堂には王と王族が何世紀にもわたって埋葬されてきました。マリーアントワネットもここで眠っています。銅製の扉です。ちょっとお手入れが必要かもしれませんね(^^;;
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教会内部に入ってみましょう。とっても広く、天井も高いです!光が燦々と入ってきます。
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こちらのステンドグラスを見て下さい!なんと豪華なんでしょう!
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樫やオーク木で作られた作品。細部まで細やか。職人芸です!
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小さいオルガン
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有名なパイプオルガン!コンサートに使われることもあるそうです。
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ここのお墓の特徴は、大理石で作られた棺の上に、本人に似させた彫刻が目を開いた上体で横たわっているのです。なんとも豪華な棺です。
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マリー・アントワネットと、ルイ16世
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大変細工の凝った当時のタイルです。職人芸!
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彼らの子どものルイ17世のミイラ化した心臓
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こちらの教会一階部分には、権力と富に溢れた芸術作品と呼ぶにふさわしい棺があります。しかし地下に足を運んでみますと、一転して、革命後の質素な棺に変わっていました。何の装飾も無い石の棺です。
ちなみに一緒に訪れたオーストリア人女性の話では、マリー・アントワネットのお母さんは、16人子どもを授かったそうです。彼女はマリー・アントワネットがオーストリア出身ということで、オーストリア側のお話を教えてくれました。
彼女のお母さんは、大変市民からも親しまれた、こころの優しい婦人だったそうです。学校つくりにも励んでいたそうです。悪く言われてばかりのマリー・アントワネット。本当は、どんな女性だったのでしょうね。


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by rica_cuore | 2012-03-29 04:49 | パリ
Eglise Saint-Etienne du Mont (サン・エチエンヌ教会)
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パンテオンのすぐ横にある教会です。パリ市の守護聖人として知られる聖ジュヌヴィエーヴの祭られた教会です。どうしてSt-Etienne du Mont と山という単語が使われているのかというと、旧パリと呼ばれているカルティエラタンですが、どうしてセーヌ川を挟んだこちら側が栄えたのかと言う話にさかのぼります。ほぼ平らな現在のパリ。昔から地形はかわりません。それでもカルティエラタンは少し丘になっているのです。もしセーヌ川が氾濫しても、ここに住んでいれば洪水被害には遭わなくて済みました。この教会のある場所は丘の(ほんとうに低い)上に建っているのです。
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内部に入ってみました。光が燦々と差し込みます。
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天井を見上げてみましょう。上から下がっているものは長さが5mもあるそうです。
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教会の中心部にある橋のような仕切り。Jube (ジュベ) といい、実際に仕切りとして使われていたそうです。
辞書によりますと、(教会堂の内陣を身廊から隔てる)内陣仕切り、内陣障壁;(上部にギャラリーのある)内陣桟敷[内陣高廊]。と記されています。
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大きなパイプオルガンです!
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Jubeの横にある裏側に通じる扉のあった場所。
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昔の地図、壁画のようになって残っていました。
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by rica_cuore | 2012-03-28 15:49 | パリ
パリの地下鉄のホームでこんなものを見つけました。全ての駅に存在するわけではありません。これはナニでしょう?正解は、駅員さんの待機場所だったそうです。ホームで具合が悪くなったお客さんを助けたり、乗り換えのアドバイスをしてくれたり・・・。現在は残念なことに、防犯カメラとこの小さなスペースの横にある縦長の非常ベルがあるだけです。今は何かあったらこのボタンを押して対応を待つしかないんです。
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パリのLe Musee Jaquemart Andre (ジャックマール・アンドレ美術館) です。パリ8区にある第二帝政時代の壮麗な邸宅、芸術品の大コレクターだった彼らが収集した私物を展示してあります。こうしたところからも当時の上流階級の人々の生活風景が知ることができます。こじんまりしていますが、大変見ごたえのある品々が収集されています。館正面からの写真です。
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そして、建物内にあるカフェテリア。入館チケットを購入しなくても入れます。そして食事も取ることができます。館の裏庭から撮影。向って右側にテラスが見えているのがカフェテリア
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私とオーストリア人女性が注文したテ・グルモンド (紅茶の種類は選べます) と
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お友達が注文したカフェ・グルモンド。美味しかった~♪
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館内は撮影不可です。大々的に有名な美術館と違って、ゆっくりと自分のペースで鑑賞することができるのがよいですね!ちなみに入館料にはオーディオガイド料金も含まれています(2012年3月現在大人一人11€)。次回は愛娘と一緒に来ようっと!


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by rica_cuore | 2012-03-27 18:00 | パリ