カテゴリ:Surveillante監視員( 20 )

今日は金曜日なので、私の働く市は公立幼稚園、小学校は午前中授業。
小学校の給食監視員と、その後は隣の幼稚園へ移動をし、TAPの仕事をしてきました(2014年から2015年終わりまで、園児に折り紙を教えてきました。)


今日の給食メニューは前菜がカブのスープ(いい香りでした。残念ながら人気はありませんでした...)、メインが牛肉ミンチ入りのマッシュポテトのグラタン(大人気!)、乳製品はチーズ、デザートはオレンジでした。

どうしてでしょう?

野菜スープ(ポタージュ)はいつも大不評(;_;)。私は美味しそうだと思ったので、近々作ってみようと思ったのでした!


校庭では男子生徒はスポンジボールでサッカーを楽しみ、女子はダンスをしていましたね。流行っているのかな?休み時間修了間際、毎度のごとく喧嘩が始まりました。一人の男子生徒はとても良いボックスフランセーズの型を知っていました。その彼が一般男子を殴るのです。Savate(サバット)経験者の私は見ていられませんでした!

「君、ボックスを習っているんでしょう?君のコーチは、ボックスを習っていない人を殴って良いと教えるの?学校でボックスフランセーズの技を使って良いと習ったの!!!」

と要注意。鼻で笑われてしまいました。日本の格闘技と違い、コーチは危険だからと最低限のマナーも教えないのか?!と疑問が悶々と残っています。

時間のある時に、Savateの昔のチャンピョンである友人に質問してみよう。

フランス人女子柔道家で世界チャンピョンもご近所さんだから、今度会ったら聞いてみよう。


その後は休憩も間ず、1分徒歩で移動をし幼稚園へ。今日は幼稚園へ行ってビックリ!年少組のお昼寝監視係を4月までする事になりました\(^0^)/

3歳児をお昼寝をさせて、起床させ、洋服を着せ、残り時間を折り紙をして遊んできました。

年少組の園児は3・4歳です。折り紙と言う単語も聞いたこともありません!外国人も多いので、フランス語を話せない園児もいます(^^;;

動物柄の折り紙を発注していたので、やっと出番が!年中、年長組の園児とは、結局一度も使わなかったのです。

犬の顔を作りましたよ!


寝起きなので、園児の皆は動きが鈍く、彼らにとって人生初折り紙はかなり時間もかかりました。

来週はもう1グループと一緒に遊びます!

※SAVATEとは?
サバット(Savate=フランス語で“靴”の意味)、またはサファーデ(英語読みはソバット)とは、カラリパヤットの「鳥(フラミンゴ)の型」を起源とし、古代ギリシアのキックボクシングから発展。その後、弾腿の脚術を元にして生まれた格闘技。

Wikipediaより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%88
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フランスの公立幼稚園、小学校は水曜日は午前中授業。給食はありません。


一昨年(2014年7月まで)は水曜日は、週の中休みでお休みでした。幼稚園児、小学生の親は(父or母)がフランスのシステムでは有給以外に休暇を取れます。その代わり月給が-20%らしいですが、シッターさんに頼むより安上がりです。水曜日に集中して習い事をさせていました。私の娘も小学生の頃は、水曜日は大忙し!午前中ピアノ、午後ソルフェージュ、夜はスイミングに通っていました。その他、眼科や耳鼻科など救急でない病院に行きたい場合も、水曜日に予約を取っていました。


しかし国の方針で制度が変わりました。それも統一されていなく、各地域がそれぞれ方針が変わりました。私が住む市は水曜日は午前中授業となったのです。その代わり、金曜日も午前中授業で午後は自由!つまり幼稚園、小学校教諭は以前と同じ時間数の勤務時間というわけです。とは言え、両親共働きが主なフランスでは、金曜日の午後に子どもが帰って来ても親はいません。12歳未満の子供を一人で留守番させるのは、フランスでは児童虐待に通報されれば罰せられます。だからと言って、仕事をその為に終わらせることもできません。


私の住む市では、市の予算で午後を「知的アクティビティー」を行う日として、外部から人を集めました。2014年9月から私はそこで働いています。
『書道、中国語、日本語を外国人に教えられる免許があり教えられます。』
と応募したところ、「折り紙」に決まりました(^^;;
毎週金曜日の午後は、3時間折り紙を子供達に教えています。

話がそれました(^^;;


1月6日の水曜日は午前中授業だったので、給食がありませんでした。そこで7日木曜日の今日、Galette des Rois ガレット デ ロワが行われました!


11個の大きなガレットを給食のおばさんが、生徒、教員の人数分に切り分けたそうです。つまり、王冠11個、Feveフェーブも11個隠されています。


デザートなので、前菜、メインの料理、乳製品を食べた後でないとガレットは食べられません!みんな、真面目に給食を食べていました!(笑)


フェーブが当たった子供は王冠も貰え、王冠をかぶって昼休みの校庭で遊んでいました。身長が170cmの私より背の高い11歳(フランスは小学校は5年生まで)の子供も、王冠をかぶって遊んでいましたよ。


可愛いな~!
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新学期が始まりました!1月だと言うのに気温も高く、分厚いコートは必要ありません。子供達は昼休み中、校庭で長袖Tシャツ姿でサッカーをして遊んでいました。


さてさて、2週間振りの給食監視員のお仕事!休み明けは子供達がクタクタに疲れているor大興奮状態でハチャメチャやり放題!になる可能性が高いのですが、ナント!!!とてもスマート!まるでお手本のような姿!


本来給食のおばさん(おじさん)3人に、監視員5人で働きますが、監視員2名無断欠勤(涙)!!!


3名でどうにかやり通しました。
(給食のおばさんも手伝ってくれたのです*^-^*)


最低校庭に2名監視員、給食室2つに各1名づつ待機しなければならないので、役所の決まりには到底従えない無理な状態からの3名でのスタート。


この困難な状況を子供達も察してくれたのです。


やれば出来るのではありませんか、君たち!!!


もう残したい放題、好き勝手に食べて貰いましたが、怪我人も、大喧嘩も起きず平和に第一日目を過ごせました。


明日はどうかな???(^^;;
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研修最終日なんて、大変すごい研修をしていそうですが2日間の保育(フランス現地校)実習。日本でも大学生の頃、高校へ教育実習へ行きましたが、日本語でしたからね。

現地フランス語で子供と長時間接した経験は、愛娘が置かれているフランスでの生活を知るうえでも大変に参考になりました。

午前中は区役所のクリスマスデコレーションを見学にミニ遠足!

とても美しく役所が飾られていました。また馬小屋、ロバ小屋等の小動物小屋も設置されていたので、とても楽しく子供達と見学が出来ました。動物小屋番人のお兄さんに動物に触れても危険はないか?確認をしたところ、
「人に慣れているので問題ない」
と答えをもらい、子供達も安心してなでなで、可愛がっていました。
その手の匂いを嗅いだ一人が

「うわ~!臭い!手が山羊の匂い!!!」

と言ったのをきっかけに、みんなも手の匂いを嗅ぎ始めました。

大騒ぎです。

「園に戻ったら手を洗うから、食事時には匂いも消えていますよ!」

と安心をさせ一先ず治まりました。

昼食は昨日と同じく、6~7人のグループに大人が一人ついて食べました。
私のテーブルは主に去年通っていた園の園児が集まりました。

そこで質問をされました。

「なぜ、マダムは怒鳴らないの?」
なんとも素朴な質問。

「怒鳴るの、私が嫌いなの。だから怒鳴らず普通の声で話すの。だけど子供達が余りにも言う事を聞いてくれない時は、私も怒鳴るわよ!!!だけど貴方達は時々困った事をしてしまうけれど、お利口さんだから怒鳴らなくても済むの。だから私も貴方達と一緒にいるのは嬉しいわよ。」
と答えました。園児は笑っていました。

確かに怒鳴ってしまう事が多いです。その点は日本の園児より自由奔放にさせてもらえているので、良いか悪いか?はっきりとした答えを出すのはとても難しいところです。


お昼寝タイム後は園児とクリスマスリースを作りました。
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色画用紙を5cmに切って作ったので、しっかり出来上がりました。

今日は年長さん19人いましたが、午前中から余りにも集中力が無かったので(疲労からのハイテンション!)、園長先生が7人を選んで作りました。他の園児はお遊戯スペースでダンス等をして楽しんでいました。

私にとっては、全員が参加出来なかったのがとても残念でなりません。見本を見せた時点で、多くの園児が興味を持っていたからです。

出来上がった作品をみた他の園児も残念がっていました。

今後は後悔しない様に、先生の話はよく聞き、いい子で過ごしましょうね!

これで年明けまで私も冬休みです!

今年の家族クリスマス会食は会場が我が家なので、明日は掃除にワックス塗り、食事の準備も始めないとね!


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フランスはクリスマス休暇に入りました。今週月曜日から学校は休暇です。

さてこの休暇中、共働きが当たり前なフランスでは子供達はどの様にして過ごしているのでしょうか?

各地域が学校外保育のような形で子供達を一日中お預かりします。
朝は7時30分から登校できます。夜も18時30分まで残ることが出来ます。お昼は給食が食べられるので、共働きのご両親も、お昼の準備もしなくて良いので便利です。

この仕事を本格的に始めようか迷っている最中の私。現在のシェフに「2週間のクリスマス休暇中、一番忙しい初日の2日間を研修生として働いてみたら!」

と提案を受け、有難く承諾しました。確かに試しもせず国家試験を受けて、気に入らないなんて残念ですものね。

初日一日目は、とても楽しく有意義に過ごせました。
現在毎週金曜日に通っている幼稚園の園児がメイン、他3つの幼稚園から園児が集まってきます。
年長さん18人のクラスですが、そのうち6人が去年働いていた幼稚園年中さんだった子達が年長として来ていました!この半年顔を合わせていなかったわけですが、みんな私の事を覚えていてくれて、正直とても嬉しかった!まあ、私を見るなり赤ちゃん返りしてしまう子供達なんですけれどね(^^;;

「大きくなったね!」
「年長さんね!」
「来年は小学生ね!」

とお兄ちゃんモチベーションをどうにかあげて、頑張らせました。

生まれて初めて、フランスの学校の給食も園児と一緒に頂きました。
各テーブル、6~7人の園児と大人1人が座り、大人は園児のお手伝いと監視をしながら食べていきます。

お味の方もなかなか美味しかったですよ!小学生が大量に残している学校給食監視員の仕事と大違いの風景を目の当たりにし正直、驚きました。
「きっと園児はまだ周囲の子供に影響を受けていないのだろうな。」
と勝手に推測。
まあ、私も「美味しいね、美味しいね!」と園児に語りかけながら食べていましたが・・・。

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こちらは本日の私担当の授業の成果!
折り紙でサンタクロースを作りました。
みんながそれぞれ描いた顔も可愛いでしょう♪♪♪
日本の園児ではないから、青い目のサンタクロースもいますよ!笑




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穴あけをし、リボンを通して各自帰宅時にお持ち帰りしてもらいました。
みんな、得意そうな笑顔をして持ち帰りました。

やりがいのある仕事だわ~!



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新米監視員の私に対して子供達からのお試し期間が終わったのか、それとも寒さの為に動きが鈍ってきたのか?昼休みも食堂での給食時間も少し落ち着きがみられるようになってきました。


とは言え、この学校は公立校でありながら、校長から「厳しく監視!食事中は静かに!」と言い伝えられているので、私達も厳しくするしかありません。日本の学校、家庭で育った私には当たり前の事だと思うのだけど、当たり前ではないのです。


給食のおばさんにも話しました。日本の学校には給食監視員など存在しない!と。みんなの驚く顔がすごいです。
「羨ましい~」の顔 !!!


もちろん、当たり前だと感じている生徒も多数います。問題は、当たり前を知らない子供達。フランスの常識からあきらかに大きく外れた彼らが全体の輪を乱すのです。こういう事を書くと、「個性があっても良いではないか!」「フランス文化を押し付けるな!」と言われるかも知れませんが、共同生活の基礎をこれから長年送る、フランスの公立校で、最低限のフランスの常識を守ってもらえないと授業も進まないのです。彼らは人の話を聞く事にも慣れていないので、何度説明をしても覚えられません。集中力がありません。結果、何度も同じ過ちを犯します。いつの時代も何処の国でも同じですね。


私は移民の多い幼稚園にも通っていますが、園児にもきちんと説明をしています。何が良くて、何がいけないのか。親が教えない、また教えられない家庭もあります。


例えば、ラマダン時期は日中の食事はご法度です。同じく日中は水も飲みません。中には唾も飲み込まない人もいます。彼らは「ペッ!」と唾を地面へ吐きます。彼らにとってはごく普通の事です。しかし日本やフランスで行うと「お行儀が悪い!」と注意をされます。また子供が非行へ走るサインの一つだったりもしますので要注意だったりもします。


彼らにとっては立派な大人に近づくサインの一歩なのかもしれません。唾を上手く吐き出す事がカッコいいのかもしれません。しかしフランスの学校では禁止されています。それでも子供達は下校後の練習の成果でしょうか、園庭、校庭でも唾を吐きます。


見つけては「何をした?」と問い、
「それは校庭で行って良い行為か?」と生徒と共に再確認し合います。彼らは校庭でしてはいけない事をきちんと理解しています。残念ですがそれでも・・・。


フランスで生活をしていくと決めたのならば、フランスの一般常識を習得して欲しいのです。もちろん、各家庭オリジナル国の文化も尊重します。機会があれば、「ママの国では・・・」「パパの国では・・・」とみんなの前で発表が出来れば、小さな子供の頃から世界観が拡がり、フランス語一ヵ国語だけでなく、複数言語を聞き、興味も沸いて楽しいはず!
異国での生活を通し、日々学ぶ事が沢山あり、良い意味とても刺激的です。


ちなみに私(アラフォー)の伯母は英語通訳をしていました。小さな頃から英語は聞き慣れていました。日本語の他には英語しか外国語は存在しないと思っていました!アメリカとイギリスしか40年前子供だった私には存在しなかったのです。
現在の子供の世界観とは大違いですね!
(注:聞き慣れているだけで、大の英会話苦手女子!!!)




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今学期最後の日に、園児にプレゼントする為に内職しました。

1つ作るのに約15分×30個分!!!

喜んでくれるかな♪






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今日は2コマ、折り紙教室を受け持つ日です。
その1コマ目を、もう一人の本当の幼稚園の先生のクラスと合同で、ボルドーから訪問して下さったアニエスさんと言う、イラストレーターが子供達の講師として来てくれました。


彼女の専門分野「表情」をどのように表現するのか???
と言うのが目的です。


先ずは、イラストレーターはどんな仕事か?と質問。
園児は何となく知っているけれど、言葉にして返事が出来ませんでした。


また表情とは何か?と質問されても同じく。
言葉で表現するのは難しく、可愛らしくも顔をしかめたり、驚いた顔をしてみたりして、表情とは何かをどうにか説明しきりました。


そして最近のフランス園児の困ったところ。
人の話を聞かないのです。人が話していても、園児達も同時にしゃべりだすのです。これでは説明を聞けず、実際に「はい、では開始して下さい!」と指示を出された時には、何をしていいのかわからず、再度質問してくるのです。


外国人(移民)が多いからかどうだかはわかりませんが、家庭内で出来る躾というものが失われてきているように感じます。愛娘は私立校へ通っているので、このような問題は起こりません。


日本でも移民、難民受け入れの話を簡単にする方々がいるようですが、もう一度移民受け入れ失敗を調べてみて下さい。


話が反れました。移民の話はまた別の機会にいたします。


イラストレーターのアニエスさんは、紙皿と、足になるストロー、いろいろなタイプの目の表情と、大小、丸、三角等の鼻の形を既に用意してきてくれました。園児各自に紙皿2枚が配られ、それぞれが嬉しそう、楽しそうな目の表情と、怒った、意地悪そうな目の表情と2つの鼻の2パターンを選びました。


紙皿の裏面に糊で貼り、表情に合わせて自分で口を描きます。


頬をピンクに塗って、表情を明るくし楽しい顔にしてみたり、怒った顔には目の周りを少し紫っぽい色で塗ってみたり・・・フェルトペン、色鉛筆、クレヨンを使っていろいろ楽しみました。


両面をホチキスで止め、団扇のようにストロー二本をホチキスで取り付けて出来上がり。
電電太鼓の様な感じです。ストローをくるっと回すと表情が変わるのです。


みんなどうにか、いつも以上に頑張ってくれました!!!!!
私のクラスのいわゆる問題児のE君も、今日は最高に良い仕事が出来ました。彼も誇らしげでした。もちろん、私も嬉しかった!


ところが、中休み時間中にE君が罰を受けて園庭の隅っこに立たされています。
私は年中クラスの子供と遊んでいたので、気になりましたが理由を聞かずにいました。


2コマ目のE君のクラスを持つ事になりました。2コマ連続で同じクラスは初めてですが、きっと今日は特別講師もいらしたことだし特別だったのでしょう。
E君が整列をしている時から、私の横に来て手を結んできました。勿論、私は彼の手を取りました。女の子が「これでEは悪さをしないからいいね!」とささやいています。どれだけ悪さをしているんだ!と思いましたが、このままでは彼のイメージは悪いだけになってしまいそうに思えたので、「私の手はすごく温かいの。E君の手、すごく冷たいから温めているのよ!」と伝えました。女児も納得。


そしてE君に「何故、休み時間に罰を受けていたのか?」こっそり問いただした所、それを盗み聞きしていた女児が
「Eは、今日もまたお尻を見せたの!」
ですって!もうガッカリ~~~~~!!!!!


E君のお母さんは週に何度も呼び出しを受けているようですが、家でも同じだと。年長さんはこの様な年頃と思って良いのですかね???
疑問が多々残りますが・・・。


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今日の給食監視員は、不安な状態から始まりました。
4人いる給食のおばさんの一人が、腹痛ですと!

それでも働いて良いの?と思いましたが私の国日本ではないので、そこは黙っていました。

さて、日本の一年生にあたるCPというクラスの子供達が食堂へ入ってきました。この公立校は厳しい校則と、食堂での規則があるので、小さい子供達には食堂に入った瞬間に

「ボンジュール !食堂では『走らない』、『押さない』、『大声で話さない』、『静かにする事を心がける!』、『遊びながら食べない!』etc・・・」

と声をそっとかけます。
そうでないと毎日の事なのに、みんな忘れているのです。こんな事で校長室へ送り込まれたら可哀想でしょう。

牛や豚肉のステーキ状の肉は、学校の給食ナイフでは切れないこともあります。その日は私達が一年生、二年生のお手伝いをすることになっています。ところが今日は、鶏肉。

「マダム、切れないので手伝って下さい!」
と言われました。

「今日のお肉は、自分でも切れるはずだから頑張って切って食べてね!」
と励まし、手伝いませんでした。お手伝いをする日は給食のおばさんの責任者から指示があるのです。その時だけ手伝います。今日は鶏肉だけでなく、クレモンティーヌ(みかん)も剥けないと!

これでみんな一年生なの???
と驚いたお昼でした。



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今学期は12月18日金曜日で終了。最後のおり紙教室は18日なので、その日には7週間頑張ったご褒美に、恒例のおり紙コマをプレゼント!
残業代も準備代も何も出ませんが、せっせと一個約15分愛情を込めて折上げています。

子供達の喜ぶ笑顔、それが楽しみ♪♪♪
私のご褒美です。




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