カテゴリ:料理レシピ( 30 )

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ヨーロッパのスーパーでは簡単に見つかる、タラモディップ。トーストしたパンにつけて頂いたりします。

海外生活が長くなると、日本の味が大変恋しくなります。
友人が「このタラモディップソースを茹でたパスタに和えればタラコ風スパが出来るわよ♪」と教えてくれました。
平日の日中は一人ランチが基本ですので、早速、試作•試食してみました。

見かけは完璧!
食感もOK!
お味は•••う~ん、まあまあね。
何か足りないな•••。
バターを加えてみました。
少し進歩!


更に別の日の試作•試食!
今回はバター無し、タラモディップに粉末昆布茶、粗びき胡椒、そしてほんの少しにんにくを加えました。

本場のタラコスパゲッティの味を忘れている私ですので、何ともコメントを残すのがが難しいのですが、
美味しい♪♪
昆布茶で味に深みが増しました。お好みで塩加減は調整してください。私にはタラモディップの塩味のみで十分でした。
にんにくも効かせ過ぎない程度が、和風なパスタに合うと思います。


シブレットを刻んで盛り付け!
刻み海苔も加えれば良かったな~。
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時々、無性に食べたくなるジャパニーズ•パスタ!
こんばんは、ナポリタンを作りました。
フランス人の夫は
「これは何というパスタ料理?」
と尋ねてきました。^^
「これはまたこれで美味しい!」
そうです。愛娘も喜んで食べてくれました。イタリア人はどういう反応をするんでしょうね?
因に南イタリアの海岸近くに実家のあるイタリア人の知り合いは、実家近くにある、日本人経営和風パスタ店の
「タラコ•パスタが大好き!」
と話していました。

ジャパニーズ•パスタ、ナポリタン!
パルミジャーノ•レッジャーノをたっぷりまぶして召し上がれ♪
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フランスで集まるものだけで作った、ちらし寿司です!

下準備) フランスのスーパーで売っている塩漬けイクラの瓶詰め。瓶に直接みりん小さじ2、醤油小匙2を加えて一晩冷蔵庫に置いて味を馴染ませます。

1) ニンジンの千切り、1.5cmに切ったインゲン、薄切りマッシュルームを菜の花油で炒め、出汁と少々の砂糖で煮込みます。汁気が減ってきたら醤油で味を調えます。少し汁気を残して火を止めます。

2) ご飯を炊きます。この間にスモークサーモンを適当な大きさに切っておきます。薄焼きタマゴを焼き、細く切っておきます。海苔も細く刻んでおきます。

3) 炊きたてご飯を酢飯にし、そこに1の材料を混ぜます。

4) タマゴ、海苔、サーモン、イクラを散らして出来上がり♪

付け合わせのシブレットを散らした味噌汁は、コック貝を使いました。コック貝はフランスでは牡蠣のように生食もします!
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ムール貝のパスタ with 生クリームと醤油わさびソース!!
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見かけは普通のパスタですが、今回は少し嗜好を変えてみました。
生クリームソースにポワロー葱、そして醤油と山葵を少々加えて和風味に仕上げました。
また、今回の隠し味は「茅の舎だし」それも焼きあご入りです!

早速作り方をご紹介致します。

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3-4人分
乾燥パスタ 250g
ポワロー葱 10cm分
生クリーム 200ml
冷凍剥きムール貝 400g
山葵 少々(チューブを使用)
醤油 小匙3
茅の舎だし 小匙1

1、 パスタを茹でる鍋で湯を沸かす。

2、 フライパンでポワロー葱の粗みじん切りを炒める。1)の湯が沸いたらパスタを入れて茹で始める。

3、 2)のフライパンに半解凍したムール貝を入れて火を通す。生クリームを加え、出汁粉末を小匙1を更に加えてひと煮立ちさせる。

4、 パスタが茹で上がる直前に醤油小匙3 と少々の山葵を加える(山葵は好みで調整してください!)。

5、 茹で上がったパスタを4)のソースに絡めて、アツアツを召し上がれ♪
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和風、和風していません!
しかしいつもの生クリームソースとはちょっと違うんです。食べ過ぎに注意してくださいね!(笑)
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庭で採れたズッキーニ!
そのまま適当な厚さに切ってオリーブ油を軽くまぶしオーブンで焼き、美味しいお塩を振りかけていただいたり、ファルシ、ラタトゥイユ、ケークサレ・・・といといと作りました。しかし、正直言ってだんだん飽きてきました。冷凍して冬にスープにしても美味しいと思いますが、そこまで大量には収穫出来ないので、どうにか冷凍せずに食べ切りたいと思いながら思いついたお料理です。

冷蔵庫に冷や飯が残っていました。固形スープの素もあります!玉ねぎ一個と、ズッキーニ(今回は一本半)を使って

『簡単ズッキーニのリゾット♪』を作りました。
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① 小さなお鍋にお湯を沸かし、固形スープを溶かしておきます。
② 他のお鍋で玉ねぎのみじん切りキレイな黄金色になるまで多めのオリーブ油で炒めます(あまりにも簡単   なので、こういったところでひと手間!味がぐ~んと変わります!)。
③ そこに適当な大きさに切ったズッキーニを入れ玉ねぎと一緒に軽く炒めます。
④ ③に軽くレンジで温めたごはんを入れ、一緒に軽く炒め、そこに①のスープを入れ時々かき混ぜながら、   スープがなくなるまで煮込んで出来上がり♪お好みで粗びき胡椒、塩を加えて味を見て下さい。

フランス人の夫用に、発酵バター(エシレ)を風味付けに加えました。私と愛娘はパルミジャーノを加えて♪
どちらも美味しかったです。両方加えてももっと美味しいかもしれませんネ!!!


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物は試し!
結構いけます!ビールが合うかな~?^^
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和洋折衷で、お茶漬けバタートーストを作ってみました。とは言え、作ると言う程でも…(苦笑)。

今回は全粒粉のパンを使いました。本来は日本の厚切りトーストをイメージしてください。
トースターで焼き、熱々トーストに無塩バターをぬり、お茶漬けのもとを振りかけて…^^
出来上がり♪
5分もかかりません!(笑)

今回のポイントは手早く!です。
焼けたトーストから出る湯気でお茶漬けの顆粒がとける感じがベスト!無塩バターのまろやかさと和風味が合うんです!

塩気が強くなり過ぎないように、振りかけ過ぎには注意してくださ~い。
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サラダ盛り合わせ♪

ひとりランチに、冷蔵庫の残り物をサラダと盛り合わせました。
生ハム(スペインのセラノ)、ウサギのパテ、人参サラダに青野菜。
美味しいフランスパンと赤ワインと共に…^^
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Insalata mista
イタリアのサラダです。
夫のお誕生日会食で作りました!日本のキャベツが入手出来たら(私は仏在住なので)是非、おすすめです!

作り方は至ってシンプル。
まず大きなボールに玉ねぎみじん切り、にんにくみじん切りを入れ、塩コショウ、オリーブ油をくわえドレッシングを作っておきます。
キュウリは食べやすく5mm幅にカット(お好みで皮をむいて)、トマトは8等分、キャベツは芯の部分を取り除き手で適当な大きさに切ります。そこに黒オリーブの実を加えて和えます。味見をして塩気を足して下さい。
食べる直前まで時々かき混ぜながら冷蔵庫で冷やし、食べる直前にレモン汁をお好みで加えて下さい。私と娘はレモン汁タップリと加えるのが好きです。
お野菜が驚くほど沢山頂けますよ!病みつき♪(笑)
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薄切りポークの塩麹イタリアン♪

薄切り豚肉を塩麹、にんにく汁、ミックスハーブ(ローズマリーだけでも良い)を使い漬け込みました。
後はオリーブオイルで焼くだけ!
食べる直前にイタリアンパセリを散らしました。
副菜はお好みで!今日はパスタを添えました。
パスタのソースです。
玉ねぎ、にんにくを小さく切り炒めます。そこにほぐしたツナ、潰したトマトホールを加えます。ミックスハーブ、胡椒を少々加え煮込みます。途中で味を確認し塩気を加えます。お好みで生クリームを加えても美味しいですよ!以上♪
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骨付きラム肉の醤油麹焼き!

フランスでポピュラーなお肉、骨付きラム肉を使ったお料理です!
今日は和風仕上げ♪醤油麹とにんにくの搾り汁で一晩漬けてから、焦げないようにじっくり焼き上げました。
最後にバターを加えてソースに。
白いご飯が進みますよ!(笑)
と言いながら、我が家は付け合わせにじゃがいもとパプリカのソテーでした。(笑)
お肉も柔らかく、美味しいですよ!
和洋折衷の合作料理、どうぞお試し下さい!
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