カテゴリ:デザート・ケーキレシピ( 40 )

バカンスも終わりです。
朝から仏ナンバー車はもちろん、外国ナンバー(イギリス、ドイツ、オランダ、ベルギー等)の車が帰国の為移動が始まりました。

標高の低い場所は朝から雨模様。標高2300m以上では雪が大量に降っているそうです。

欧州の家族バカンスは、貸し別荘やコンドミニアムタイプのホテルを一週間単位で賃貸します。土曜日午後チェックイン、土曜日朝10時チェックアウトです。私たちは別荘住まいなので、チェックアウト時間等拘束は何もありませんが、掃除、洗濯を自分達で済ませて帰らないとね!(^^;;

以前は家政婦さんにお願いしてましたが、私たちがいない時も水道代、電気代が通常より上がり
「変だな?」
と思い始めました。そこでご近所さんに相談をしたところ、大勢の目撃者が!掃除を頼んでいない日もウチに来て、彼女の家族の洗濯を我が家でしていたそうです。車の洗車もウチに来てしていたそうです。

掃除機も私達が到着する直前まで、彼女の家に持ち帰って使用していたそうで...
どうりで、8年間で2台も壊れるはずです。

とは言え、年に合計2ヶ月も住まない別荘ですが、トラブルを避けるには、自分達で掃除をするしかなくなりました(>_<)



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写真はDelicious Alpenと言う名のHaute-Savoie地方のガトー。パウンドケーキの様な感じですが、円型で焼き上げます。山の郷土料理、おやつ等素朴で作り易いです。
今回購入したケーキは苺でしたが、 ブルーベリー、フランボワーズ、ブラックベリー等、山で摘める果物と焼きます。焼き上がり後、アプリコットジャムを薄く表面に塗って、乾燥を防いでいました。


パリの家の冷凍庫の冷凍苺があるから、おやつに作ってみよう!!!


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今日は何時間渋滞にはまるのかな?苦笑



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今日で今学期も終了!2週間のクリスマス休暇に入ります。


愛娘のクラスでは、クリスマス会をするそうです。贈り主未定のクリスマスプレゼントは5€迄の予算で準備。男子生徒(18人)、女子生徒(12人)のどちらに当たるかな?笑

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プレーンマフィンの真ん中にチョコレートを忍ばせました!
喜んでもらえるかな?笑


Bonne fête à tous !




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秋の味覚!私の大好物でもある栗が、パリでも出回り始めました!
早速、栗の渋皮煮を作りましたよ!
飢えています。日本の料理に(笑)。
マロングラッセではなくて渋皮煮が食べたくなるんです!

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我ながら上出来♪と大満足しております!


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フランス産の大粒栗!本当は森に栗拾いに行きたかったのですが、上手く都合が着かず…。今週は栗拾いに行けるかな?


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鬼皮むきが大変ですね(涙)。
でも美味しい、秋の味覚が食べられればそんな辛さも吹っ飛びます!

ちなみに仏人夫は「味が薄い」とマロングラッセがどうしても良いらしい。愛娘は、渋皮煮も大好き♪

もう一回くらい、栗の渋皮煮作れるかな?
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焼いていますよ!クレープ♪
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少し遅れてしまいましたが、日本の節分にあたる Chandeleur!!
クリスマス(冬至)から40日後にあたる2月2日、シャンドゥルールには家庭でクレープを焼いて頂きます。『聖母御潔めの祝日』にあたる、キリスト教徒の祝日です。
「ろうそくの祭・光の祭」を意味するラテン語から派生したものです。
実は日本の豆まき、すっかり忘れていました。日仏家庭なので、二倍のイベントができる♪と思っていましたが、どちらかを忘れがち。トホホ・・・

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我が家のクレープレシピをご紹介します。
直径25cmクレープ10枚くらい
小麦粉 200g
牛乳  450ml
全卵  2個
サラダ油 大さじ1

① フライパンを温めます。テフロン加工済みでしたら、生地に油を加えてあるのでフライパンに油をひかなくてもこのまま焼き始められます!

② 両面、薄い焼き色が付くまで焼きます。

③ お好みの味付けで召し上がれ♪ 以上
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ほぼ焼き終わり
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塩キャラメルチョコレートを溶かして♪
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こちらはバターを溶かしています!
(注;私の手ではありません!)
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Miam Miam!
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バター&砂糖、フルーツジャム、蜂蜜、チョコレート等いろいろな味を楽しんで下さい。
また今回は生地に砂糖を加えていないので、お食事クレープとしても頂けます。

本来お食事クレープは(クレープサレ)、小麦粉ではなくサラザン(そば粉)でクレープを焼きます。スモークサーモンと生クリーム、ハムとチーズ等美味しく頂けますよ♪


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林檎のコンポートとピリ辛チョコレートソース!
Le comporte au pomme avec la sauce chocolat et Cayenne !!

林檎のコンポートを作ります。今回は砂糖は全く加えず、変色防止にレモン汁をまぶしたのみ!レンジを使って短時間で出来上がり。

ピリ辛チョコレートソースですが、砕いたチョコレートに少量の牛乳又は生クリームを加えて、レンジで低ワットでゆっくり溶かします。お好みで少量のカイエンペッパーを加えて出来上がり♪

家にあるものだけで、お洒落なデザートorおやつの出来上がり♪
ぜひ、お試し下さいね!
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Tarte a la Mirabelle ミラベルのタルトの作り方をご紹介します。
Mirabelle ミラベルは日本ではまだまだ珍しい果物ですよね。フランスのロレーヌ地方が有名な産地です。皮も薄く、一口サイズで、甘くてとっても美味しい、スモモの仲間です。大きさですが、ミニトマト位の大きさです。
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8月の終わりから今が旬のミラベル。お値段もお手頃になってきたので今回はタルトにして頂きました。
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材料
タルト生地の作り方は、ルバーブのタルトの作り方をご参考にして下さい。
http://ricacuore.exblog.jp/20701109/

タネ付きミラベル700~800g
グラニュー糖、
無塩バター  お好みで少々

作り方
① タルト生地を作ります。

② ミラベルを洗い、ナイフを種の周りにそって入れ込み実を切り、半ひねりさせて種を取り除く。アボカドの種取の要領です。

③ オーブンを180℃に予熱し始めます。タルト生地を伸ばし、タルト型に敷きます。ここにミラベルの実を敷き詰めます。ミラベルの表面全体にまんべんなくグラニュー糖をまぶします。約20~30g程度です。その後、お好みで無塩バターをところどころに少々散らします。風味が良くなります♪

④ オーブンで30~40分、美味しそうな焼き色が付くまで焼きます。以上

アプリコットのタルトと似ていますが、酸味は全くありません。甘くて美味しいです。小さなお子さまにも喜んで口にしてもらえると思います。旬の今、是非お試し下さい!



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Tarte a la Rhubarbe
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本日は作り方をご紹介いたします。最近では日本でもルバーブが入手できるようになったようですね。多年草なんです。一度庭のポタジェー部分に植えておけば、翌年も生えてきます。パリの冬はかなり気温も下がり時々凍りますが、それでも育つので日本でももっと流行っても・・・と思うのは私だけでしょうか?
ルバーブで作ったジャムも甘酸っぱくて美味しいんですよ。

それでは早速、レシピをご紹介いたします。

Tarte a la Rhubarbe ルバーブのタルト

@タルト生地
小麦粉 300g
サラダ油 20ml
牛乳    20ml
グラニュー糖40g
常温に戻した無塩バター 100g
全卵 一個

@タルトの中身
良く洗い、筋をとったルバーブ 500g
全卵  2個
グラニュー糖100~120g
シナモンパウダー お好みで少々
マイゼナ(コーンスターチ) 5g


作り方

① タルト生地を作っておきます。大きなサラダボールに小麦粉、グラニュー糖・・・と材料を入れ、よく混ぜ合わせます。しっかりまとまったら、ラップにくるみ冷蔵庫で1時間ほど休ませておきます。

② タルト型に分量外のバター(orサラダ油)をぬります(クッキングペーパーもOK)。生地を薄くのばし型に敷きます。底の部分をフォークで軽く刺し穴をあけておきます。オーブンを200℃に予熱し始めます。

③ ルバーブを洗い、筋を取り除き、1~1.5cmの長さに切り、タルト全体に敷き詰めます。写真はルバーブの茎部分です。これだけ見るとセロリのようですよね!
義母曰く、大きな葉には毒があるとのこと。使えません!!!
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④ ボールに卵2個、グラニュー糖、生クリーム、お好みでシナモンパウダーを加えよく混ぜ、タルト生地に流し込みます。約30分オーブンで美味しそうな焼き色が付くまで焼きます。以上

補足;シナモンパウダーはお好みで。我が家は夫が苦手なので使いません。また焼き上がり少し粗熱が取れてから粉砂糖を振っても見栄えが良くなります!

ルバーブが入手できたら是非お試し下さい!
甘酸っぱいレモン、あんずのタルトがお好きな方は、はまる可能性『大』です!!!(^-^)



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今日は久々にスイーツレシピをご紹介いたします。
タルトタタン!Tarte tatin というリンゴのタルトです。つくり方はいつものリンゴのタルトとは少しだけ違います。普段はタルト型に生地を敷き、そこにスライスしたリンゴを並べてオーブンで焼きます。
このタルトタタンは、カラメルソースを型に流し込み、そこにリンゴを並べて、その上に生地で覆い焼き、最後にお皿に『ぷっちんプリン』の要領でひっくり返して出来上がります。

一度このタルトを味わった方は、虜になる~・・・方が多いというタルトです。日本から遊びに来てくれるお友達は、デザートには季節を問わずに必ずこのタルトを作って♪と言ってくれます。日本でも少しづつフランス料理店のデザートなどで口にする機会が増えてきましたね。

それでは早速レシピをご紹介いたします。

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タルトタタン!Tarte tatin
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材料 6~8人分 直径22cm深さ5cm程度の型

リンゴ           約1kg 紅玉、フジ等の実がしっかりした、酸味のあるリンゴが合うようです!フランスではRoyal Gala やPink Ladyを使っています。
グラニュー糖      100g(カラメルソース用)
有塩バター       適量
サブレ生地       関連記事を参考になさって下さい。
レモン汁         50ml
グラニュー糖      適量(リンゴに振りかける)


作り方

①サブレ生地を作ります。関連記事を参考になさって下さい。今回はこの半量で十分です。ラップにくるんで冷蔵庫で休ませます。残りは冷凍庫で保存も可能です。

②カラメルを作ります。手鍋にグラニュー糖100g、大匙3の水を加えて強火で火を加えます。焦がさないように注意!

③直径22cm深さ5cm程度の型にカラメルを流します。リンゴの皮をむき種を取り除き4~6等分に切って隙間なく並べます。

④③の作業中にオーブンを200℃に予熱します。並べ終わったらバターを適当に置き、分量外のグラを適量、レモン汁をかけます。

⑤アルミホイルで表面を覆い、約30分リンゴに火を通します。少しカサが減ります。カラメルもリンゴ汁と共に煮立っていると思います。

⑥伸ばしておいたサブレ生地をアルミをはがした⑤にかぶせ、180℃で約30分生地の表面が美味しい焼き色が付くまで焼きます。

⑦常温で十分冷めてから大きめの平らな皿をかぶせ、ひっくり返し出来上がりです♪

色々な作り方がありますが、この作り方だとリンゴにカラメル色を付けるのに上下に入れ替える必要もありませんのでリンゴの煮崩れが無いです!生クリーム、バニラアイスクリームを添えて、温かい状態でお召し上がり下さい♪とっても美味しいですよ~♪

関連記事;
以前ご紹介いたしました、サブレ生地をご参考になさって下さい。
http://ricacuore.exblog.jp/17642590/
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夫の大好物、そして愛娘も大好きでもあるので、我が家では何かと作る機会が多いんです。こんなに夫が好きなのに、実は仏人お義母さんは作れませんor作りません(苦笑)。

ご報告!!!
世界中の家庭料理に出会える、レシピのソーシャルブログ tabelatte 内にて
世界のキッチン事情 ~Vol.17 Fromフランス・パリ近郊~
http://recipe.tabelatte.jp/feature/kitchen/vol17/
で我が家のキッチンが紹介されています!どうぞご覧になって下さい!



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Tartelette au pommes!
ミニ リンゴのタルトです!

今回も市販のパイ生地を使って、簡単ミニタルトを作りました。型はシリコン製のプレート マフィン型(6個)用を二つ(計12個分)使用しました。

リンゴは1~2個使用(大きさにもよります)。初めに皮をむいて種を取り除き、小さく切り耐熱容器へ。ここにレモン汁を軽く、そしてグラニュー糖を15~20g加えて蓋をせず約5分加熱します。全体を混ぜ合わせておきます。
この間にオーブンを200度に余熱開始!
タルト生地をジャムの蓋等を使い、丸く切り抜き、型に敷きます。型にリンゴを加え、シナモンをお好みでふり、最後にバター(有塩、無塩どちらでもOK!好みが別
かれます)を少々置いて、200度で20~30分、良い焼き色が付くまで焼きます。以上♪

大きなリンゴのタルトを焼くときには、3種類のリンゴを使うと美味しい♪と話したことがあるかと思います。今回は、軽くコンポート状にしたリンゴを使いました。簡単です。お勧め♪
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今日は世界中で人類滅亡等と騒がれました。こんな日ではありましたが、フランスの学校一学期の最終日でもありました。英語の授業中にミニパーティーをするから、ケーキ等持って来られる人は持ってきてね!と、先生の言われたそうで愛娘の希望で作りました。
何にしよう?クリスマス時期、英語の授業…と言うことでGinger cookies ジンジャークッキーを選びました。
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スパイス(香辛料)が苦手な生徒さんもいると仮定し、スパイスを少し減らした結果、見事に完食!分量、多く計り過ぎて90個もクッキーが焼けました!(笑)
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紅茶に合いますよ!
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