Basilique de Saint-Denis (サン・ドニ大聖堂)

パリの近郊にある、Basilique de Saint-Denis (サン・ドニ大聖堂)です。
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ゴシック建築初期の作りのこの大聖堂。パリのノートルダム大聖堂より古いそうです。
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サン・ドニ大聖堂には王と王族が何世紀にもわたって埋葬されてきました。マリーアントワネットもここで眠っています。銅製の扉です。ちょっとお手入れが必要かもしれませんね(^^;;
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教会内部に入ってみましょう。とっても広く、天井も高いです!光が燦々と入ってきます。
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こちらのステンドグラスを見て下さい!なんと豪華なんでしょう!
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樫やオーク木で作られた作品。細部まで細やか。職人芸です!
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小さいオルガン
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有名なパイプオルガン!コンサートに使われることもあるそうです。
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ここのお墓の特徴は、大理石で作られた棺の上に、本人に似させた彫刻が目を開いた上体で横たわっているのです。なんとも豪華な棺です。
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マリー・アントワネットと、ルイ16世
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大変細工の凝った当時のタイルです。職人芸!
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彼らの子どものルイ17世のミイラ化した心臓
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こちらの教会一階部分には、権力と富に溢れた芸術作品と呼ぶにふさわしい棺があります。しかし地下に足を運んでみますと、一転して、革命後の質素な棺に変わっていました。何の装飾も無い石の棺です。
ちなみに一緒に訪れたオーストリア人女性の話では、マリー・アントワネットのお母さんは、16人子どもを授かったそうです。彼女はマリー・アントワネットがオーストリア出身ということで、オーストリア側のお話を教えてくれました。
彼女のお母さんは、大変市民からも親しまれた、こころの優しい婦人だったそうです。学校つくりにも励んでいたそうです。悪く言われてばかりのマリー・アントワネット。本当は、どんな女性だったのでしょうね。


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by rica_cuore | 2012-03-29 04:49 | パリ