Le Musee Jaquemart Andre (ジャックマール・アンドレ美術館)

パリの地下鉄のホームでこんなものを見つけました。全ての駅に存在するわけではありません。これはナニでしょう?正解は、駅員さんの待機場所だったそうです。ホームで具合が悪くなったお客さんを助けたり、乗り換えのアドバイスをしてくれたり・・・。現在は残念なことに、防犯カメラとこの小さなスペースの横にある縦長の非常ベルがあるだけです。今は何かあったらこのボタンを押して対応を待つしかないんです。
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パリのLe Musee Jaquemart Andre (ジャックマール・アンドレ美術館) です。パリ8区にある第二帝政時代の壮麗な邸宅、芸術品の大コレクターだった彼らが収集した私物を展示してあります。こうしたところからも当時の上流階級の人々の生活風景が知ることができます。こじんまりしていますが、大変見ごたえのある品々が収集されています。館正面からの写真です。
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そして、建物内にあるカフェテリア。入館チケットを購入しなくても入れます。そして食事も取ることができます。館の裏庭から撮影。向って右側にテラスが見えているのがカフェテリア
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私とオーストリア人女性が注文したテ・グルモンド (紅茶の種類は選べます) と
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お友達が注文したカフェ・グルモンド。美味しかった~♪
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館内は撮影不可です。大々的に有名な美術館と違って、ゆっくりと自分のペースで鑑賞することができるのがよいですね!ちなみに入館料にはオーディオガイド料金も含まれています(2012年3月現在大人一人11€)。次回は愛娘と一緒に来ようっと!


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by rica_cuore | 2012-03-27 18:00 | パリ