昨晩無事帰宅!

先週土曜日に出発をし、しっかり7日間スキーをして昨晩午前0時頃、無事にパリに戻ってきました。道路交通情報の予報によると、昨日も大渋滞予報がでていたのです。私達はホテルだったり、貸し別荘だったわけではないので、この時間も「有意義に使おう!」とスキーをすべりに出かけました。私達にとってスキー最終日もお天気に恵まれ、あちこち滑りに行きクタクタになって戻ってきてきました。18時にアルプスを出発したのですが、時間差のおかげで渋滞には全くあわずに済みました!

夫の病気から始まった、今回の珍・バカンス。それでも夫も3日間は一緒にスキーを楽しめました。明日の出勤に備え、体調はバッチリ!新調したように元気が戻っています!

明日から学校が始まる10歳の愛娘。もともとド真面目な愛娘は2週間のスキー・バカンス中も勉強はしていました。これで明日、コントロール(日本で言う、抜き打ちの小テスト)があっても大丈夫!と余裕顔。ソファーで優雅に読書中。

一緒に出発した隣に住むお義母さんは、途中で別荘に合流したお義姉さん夫婦と一緒にもう少しアルプスに残って帰って来ます。
こう記すとなんとなく優雅そうですが、実は夫の咳が移ってしまって、彼女が今病人です。今朝もお医者さんに診てもらったと言っていました。
日本とシステムが違うので、どちらが良いかとは言えませんが、私の考えでは、
「高齢(86歳)+ひどい咳+気管支炎=入院」
が一番安全な気がします。4月にあるフランス大統領選挙ではありませんが、フランスの問題のひとつ、病院のベッド数が足りないという問題もありますが、フランスでは死をさ迷うような重病患者意外は入院しないそうです。
私はこのシステムに疑問を感じていたところ、アメリカやイギリスは日本人から見ると、もっと対応がヒドイそうですね(>_<)

今は、大量の洗濯物に追われています。。。
とは言え、洗濯機と乾燥機が働いてくれているんですがね(^^;;

今晩にでも、時間をみて写真をアップしたいと思っています。
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